| 33409 | 返信 | 日中戦争の国際法違反はどこか? (改定) | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/05 10:18 | |
| 五番街さん 烏龍茶さん こんにちは 33404番の投稿は、33407番の五番街さんの投稿とすれ違いが起こりましたので、33408番も見た上の投稿に改定するために、削除してこれと入れ替えます。 お二人は私を軽蔑しているようですが、私はお二人を良心的な方だと尊重して議論を進めておりますので、よろしくお願いいたします。 五番街さんとの行き違いは、国際法についての考え方の違いかと思ったのですが、イラク戦争も、広島原爆も戦争犯罪だという考えと知り、ここにあまり私と違いがないことが解りましたのでその部分は余計な解説でしたので撤回します。 ソ連の満州侵攻について私が違法だといったのは、条約違反のことをいっているのであって、ソ連を侵略として批判したのでは有りませんので、五番街さんの方に誤解があります。 条約違反という形式的違法を、連合国が認めたから合法だ、というのが五番街さんの主張か?と私は考えたものです。 議論が拡散しないように日中戦争に絞りたいと思います。 (五番街さんの反論には満州事変と日中戦争の混同が見られますので・・・。) 日中戦争のどこが侵略で、それについて誰が責任があるか?という問題に絞りたいと思います。 烏龍茶さんが >『廬溝橋で日中現地軍の停戦が合意されたその日に三個師団の増派を決定したのは誰ですか?(烏龍茶さん)』 と書いていて、ここにポイントがあると私も考えてきました。 これが現地の小競り合いを戦争にまで発展させた根本的な誤りだということには私も同意します。 しかし派兵の目的は居留民保護、つまり万一に備えたもので、戦争をするために派遣したものではありません。 「派兵」をもって国際法違反と言えるでしょうか? これを決定した近衛首相は戦争をする意思があったと証明できるでしょうか? むしろ彼には戦争をしたくないという意思があったことを証明することの方が簡単だと思います。 東京裁判は日米戦争に焦点をあてた裁判ですので、日中戦争についてはとても杜撰だったと私は感じています。(具体例なし) 五番街さんには日中戦争の国際法違反について、何時のどの戦闘を侵略の開始と指摘しますか? その侵略の決断は、誰がして、誰に責任があるのか? について明確な考えがありますか? この質問に対して、 >『国際法的に侵略であったことは、烏龍茶さんも私もすでに論証しました。(五番街さん)』 とありますが、どういう論証かその場所を教えて下さい。 私は「派兵」でもって、それを侵略の犯罪とすることは出来ない、と書いたのですが、それに対する答えが未だありません。 もし五番街さんの >『このあたりは勉強不足なのでお答えすることができません。 (五番街さん)』 というのがその答えとしたら、それは酷すぎます。 日中戦争のどこが侵略なのかも勉強していないで、とにかく国際法違反の侵略だと決め付けるなんて、それはひどすぎます。 |
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