| 33421 | 返信 | Re:「日韓併合時代の朝鮮語禁止」のまぼろし | URL | 烏龍茶 | 2005/03/06 00:19 | |
| 火の鳥草さん > しかし、これは史実と異なる。 > 昭和12年まで、朝鮮語は必修科目ではあった。それが昭和13年の第3次朝鮮教育令により、朝鮮語の必修は外された。しかし、学校での朝鮮語授業を禁止したわけではない。 1 朝鮮語は『必修でない国語』にされたわけですね。 2 選択科目としての規定時間数はなくなりましたよね。つまり時間割の枠外にされたわ けですね。 3 さらに選択教科として設置する場合は総督府の許可が必要だったわけですよね。 で、そういう状況下で 4 1939年以降、朝鮮語の選択授業を開設した学校は、いくつあったんですか? 「なかった」のではありませんか? 5 そういう状況すべてを勘案して、なお『禁止ではない』という説明が正しいなどと言えま すか。 > 実際、朝鮮総督府は終戦まで漢字ハングル混じりの機関紙を発行していた。 はあ。教科書は1939年増刷分で最後でしたが。 > 三省堂は誤りを認め、文章を今年から改めることとした。 > 当然である。 『史実と違う』という匿名を含めた数件の抗議によって、異例の早さで改訂がなされたようですね。ものすごく不自然な動きなんですが、誰が抗議したのか、実名をご存じですか? > 従来の英文 > The Japanese government forced the Koreans to use only Japanese. > It was really painful for them to stop using their own language. > They could not use it again in public until the end of World War II. 史実にてらして、それほど変な記述でもないと思いますが。特に朝鮮で教える日本人教員の養成所で「朝鮮語などできない方がいい、なまじできると国語教育が徹底しない」などという見解が取られた現実があったとなれば、教室で朝鮮語が使えない(先生が使えないんですから当然ですね)、あるいは使わせない現実もあったわけですからね。 > 修正英文 > Korean school children had to learn Japanese as the 'national language'. > Later, Korean language classes became optional. > It was really painful for them. > This system lasted until the end of World War II. > 修正英文で、「朝鮮語クラスがオプション」になったもかかわらず、 > It was really painful for them. という感情表現は残っており、しっかり民族の「痛み」には触れているのが、痛々しい。 上記のような事実があるわけですから、『痛み』にふれるのはあたり前です。 さらにいえば『選択教科として残った』事を述べるなら、『選択教科の授業を設置する学校は39年以降なかった』事も記さなければ『史実』とは言えないわけです。 > ところで、真の問題は、では中学校の歴史教科書でこの部分はどう扱われているか?ということになる。 はあ。前提が誤りなのに、「真の問題」ですか。 > ざっと調査したところ、どの教科書も、「日本語強制政策」に触れており、例えば、扶桑社の「新しい歴史教科書」では > 「日本語教育など同化政策が進められたので、朝鮮の人々は日本への反感を強めた」と記述されている。 史実ですよね。何が問題なんですか? > 一番の問題は、帝国書院の教科書「中学生の歴史」であり、「朝鮮語が禁止された」と記述している。 上記の通り、事実上そうであったわけですね。 > ところで、何故、こういう史実と異なる、こと更に日本の統治を厳しく印象付ける捏造が行われるのか?敗戦国民の悲哀なのか? 史実だから、でしょうね。捏造であるというのが捏造ですよ。 > いやそうではない。 > このような捏造記述は、日本人自身が行ったものである。 > 捏造してまでも、日本を悪しく思わせることの方が好都合である日本人、団体が存在しているのである。 はあ。誰がどんな理由でその方が都合がいいんですか? 是非具体的客観的に説明してください。 |
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