| 33429 | 返信 | 東京裁判の不当性 | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/06 08:33 | |
| 五番街さん 烏龍茶さん こんにちは お二人は私をとことん軽蔑したいようですが、私はあくまで論敵は敬って議論を進めたいと思います。 でも軽蔑の理由を議論しても建設的ではないので、そんなおとは切り上げて、本題に戻ります。 さてこの議論は私が梶村太一郎さんとの議論の中で「東京裁判は無効だ」と書いたのに対して、烏龍茶さんが「有効だ」と反論し、五番街さんがそれに加わったものです。 だから私は「東京裁判が無効の理由」を説明しています。 そこで私は「日中戦争のどこが国際法に違反していると考えるか?」と質問しました。 というのは日中戦争の中に「平和に対する罪」を犯した責任者や事実を私は見つけることが出来ないからです。 満州事変については謀略が初めにありますから、国際法違反を指摘するのは簡単だという面があるので、先ず日中戦争について教えて欲しいと言っているわけです。 またこれら三つの連続した戦争の中で一番重要なのが日中戦争の部分だと考えます。 日中戦争の悲惨さは満州事変と一連の戦争として、一括して論じられるようなものではありません。 これを五番街さんは「二つの戦争は一体のものである」などとノー天気なことを言っていますが、こういう見方は杜撰すぎます。 日中戦争は特別のものとして、原因、責任を追及すべき戦争です。 ところがこの重要な最悪の戦争について、お二人はそのどこが国際法違反か?を説明できない現状です。 五番街さんは、勉強不足で知らない(33408番)、と無責任なことを言っています。 一番重要な日中戦争の国際法違反の箇所を言えない人が、どうして東京裁判は有効だと主張できるのでしょうか? この点については烏龍茶さんは、「派兵」をしたのが違反だとまでは言っています。 しかし「派兵」がそれだけで国際法違反のはずがないのです。 だから派兵を決定した内閣やそのトップを戦争犯罪で裁けるはずがありません。 もう少し法治主義の感覚を身につけてください。 そんなにいい加減に法律を考えているような人こそ、ヒットラーになる資格があります。 自分の感じで誰でも処刑しそうな恐ろしさを感じます。 |
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