33432 返信 ソ連の残虐さ URL 小林 哲夫 2005/03/06 09:51
五番街さん 烏龍茶さん  こんにちは

終戦時のソ連の満州侵略を弁護する五番街さんの気持ちが解りません。
以前は日本共産党はコミンテルンの手下でしたから、親分を批判することなど出来なかったことは理解できます。
しかしそのソ連が崩壊して、ソ連から何の圧力もあるはずがない今になってもそんな卑屈な態度を何故取るのか?理解に苦しみます。

私は穏やかに「中立条約違反」だけを論点にしてきましたが、五番街さんがソ連をここまで理不尽に弁護して、日本がどこまでも悪魔だと言い募るのでしたら、もう少しソ連の無法、暴虐、残虐を指摘したいと思います。

8月15日以前の侵略は、中立条約違反だけでなく、不戦条約違反です。
五番街さんはアメリカの要請だから国際法違反ではない、と書いていますが、戦争当事国の一方からの要請で中立を放棄するのが、どうして侵略ではないのですか?
冷静に考えてみてください。
ソ連と日本の間は戦争関係になかったところへ、突然日本の敵国からの要請で、一方的に日本を攻撃したのです。
これこそ言われなき戦争開始であり、不戦条約違反ではないのですか?

8月15日に日本が降伏しているにもかかわらず、手向かいしない日本軍を攻撃してきたのがどうして犯罪では無いのですか?
その時に日本の無辜の市民を虐殺、陵辱したのがどうして戦争犯罪ではないのですか?
捕虜を強制連行して、最悪の環境で酷使し、多数を死亡させたのがどうして戦争犯罪ではないのですか?

私は日本人があのような残虐を憎んでいないことを尊重して、ソ連を今更非難するきはありません。
恨みを残さない日本人の穏やかな性格を素晴らしいことだと思っています。

しかし忘れてしまいたい残虐行為を思い出させてしまうような五番街さんの無思慮なソ連弁護を読むと、怒りの気持ちが沸いてきます。

五番街さんのように無責任にソ連を弁護していると、日本人の多くの人にソ連に対する憎しみの気持ちを思い出させることになりますよ。