33437 返信 Re:書き忘れていたこと:日ソ中立条約違反 URL サーク 2005/03/06 11:34
> > 五番街というのはいい加減な知識でいい加減なことばかり書き、結果としてバカにされている人物だが、この投稿も同じ。
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> これはサークさんご自身のことではないでしょうか。

いえ、五番街のことですが?


> > 五番街は日ソ中立条約の条文を知らないらしいので掲載。
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> 日ソ中立条約の条文を読んだ上で投稿していますがね。自分勝手な決めつけはお止め下さい。

こういう嘘八百はすぐにバレます。もしくは五番街が日本語を読めないのか(こっちの可能性も高い)のどっちかです。


> > 第一条 両締約国ハ両国間ニ平和及友好ノ関係ヲ維持シ且相互ニ他方締約国ノ領土ノ保全及不可侵ヲ尊重スヘキトヲ約ス
> > 第二条 締約国ノ一方カ一又ハ二以上ノ第三国ヨリノ軍事行動ノ対象ト為ル場合ニハ他方締約国ハ該紛争ノ全期間中中立ヲ守ルヘシ
> > 第三条 本条約ハ両締約国ニ於テ其ノ批准ヲ了シタル日ヨリ実施セラルヘク且五年の期間効力ヲ有スヘシ両締約国ノ何レノ一方モ右期間満了ノ一年前ニ本条約ノ廃棄ヲ通告セサルトキハ本条約ハ次ノ五年間自動的ニ延長セラレタルモノト認メラルヘシ
> >
> > ソ連は満州だけでなく、千島も攻撃しているので、当然第一条にひっかかるが、満州への攻撃だけをとりあげても第二条には違反する。当時満州国には日本軍が駐留し、日本軍が満州の防衛を担っていたからだ。
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> 小林さんが主張したのは、ソ連による満州攻撃は日ソ中立条約違反ということであり、千島などの攻撃については言及はありませんし、むろん議論の対象にはなっていません。妄想による攻撃はお止め下さい。

千島の問題ですでに条約違反だが、満州の問題だけをとりあげても条約違反だとはっきりいっている。妄想による攻撃はおやめください(笑)。


> ソ連による満州攻撃はこの条約に違反しません。なぜなら、満州国は日本の領土ではなく、第1条の「他方締約国」の「領土の保全および不可侵」の尊重の対象ではないからです。そして、第2条に関しても、条約締約国の一方の軍隊が駐留する国家を、他方が攻撃することを禁止するとは解釈できません。(日本とソ連は、この条約では締約国の軍隊が駐留する国家に対する攻撃を想定していなかったと解釈できます。)さらに、当時の国際社会の認識では、満州国は中国の領土の一部です。

支離滅裂とはこのこと。満州に駐留する日本軍を攻撃することは、当然日本に対する中立義務を侵犯している。

>(日本とソ連は、この条約では締約国の軍隊が駐留する国家に対する攻撃を想定していなかったと解釈できます。)

幼稚園児並みの妄想である。日ソ中立条約が何年に締結されたか知っているのか?その時点で満州国がどうなっているのか知らないのだろう。バカ丸出しである。

> > 関係ない。満州国が日本の領土でなくてもソ連の条約違反は事実だから。
>
> この条約のどこをどう解釈すればこのような奇妙な解釈が成り立つのでしょうか。

五番街のバカ頭で「奇妙な解釈」とは大笑い。

> > 条約の条文もろくに読まずに妄想で適当なことをでっち上げるような者に他人を誹謗する資格はない。
>
> 妄想によって私が条文を読んでいないと非難するサークさんには、私を批判する資格はありません。

妄想だらけのアホウに決定的な事実をひとつ。日ソ中立条約締結の経緯について五番街は何も知らないので、上のようなバカ妄想を展開しているのだが、日ソ中立条約には共同声明(声明書)および松岡・モロトフ往復書簡が付属している。
その声明書の内容は以下の通り。

「日本が蒙古人民共和国の領土保全と不可侵を尊重すれば、ソ連もまた満洲帝国の領土保全と不可侵を尊重する」

そもそも日ソ中立条約の意義はソ連がそれまでの満州国不承認の態度を放棄して、実質的に満州国を承認し、国民政府を裏切ったことにもある。これは外交史上の常識。バカ解釈で掲示板で大恥をさらした五番街クン、よくわかったかね(笑)。