| 33438 | 返信 | Re:「日韓併合時代の朝鮮語禁止」のまぼろし | URL | 火の鳥草 | 2005/03/06 11:46 | |
| 烏龍茶殿 深夜(日本時間)にもかかわりませず脊髄反射と思しき電光石火のご返答、貴公のその熱情に頭が下がります。 脊髄反射的いろいろなご感想がおありで、ま、そのお気持ちは分からんでもないが、 しかし、ここでの議論は、唯一、以下の従来英文の表記が正しいのか誤りなのか、に尽きる。 先の投稿に記載した英文の前文の文章も付けた。 >> 従来の英文 Korea was a colony of Japan for thirty-five years. >> The Japanese government forced the Koreans to use only Japanese. >> It was really painful for them to stop using their own language. >> They could not use it again in public until the end of World War II. >>修正英文 Korea was a colony of Japan for thirty-five years. >> Korean school children had to learn Japanese as the 'national language'. >> Later, Korean language classes became optional. >>It was really painful for them. >> This system lasted until the end of World War II. さて、貴公は従来英文に対し >史実にてらして、それほど変な記述でもないと思いますが。 という。 a)正しいのか、b)誤りなのか、ハタマタ、c)どっちでもない、のいずれであろうや? さて、貴公の電光石火の脊髄反射的熱情に打たれたので、上記の本題から外れるかも知れないが、先の拙稿に関する貴公のご質問にもお答えしておく。 >『史実と違う』という匿名を含めた数件の抗議によって、異例の早さで改訂がなされたようですね・・誰が抗議したのか、実名をご存じですか? 知りません。実名に興味はない。 貴公が仮にその実名を知って、一体何に使うのか分からないが、もし個人調査されるのであれば、この四月一日から完全施行される個人情報保護法に抵触しない範囲で活動されるよう、老婆心から申し添える。 >>このような捏造記述は、日本人自身が行ったものである。 >>捏造してまでも、日本を悪しく思わせることの方が好都合である日本人、団体が存在しているのである。 >はあ。誰がどんな理由でその方が都合がいいんですか? >是非具体的客観的に説明してください。 貴公と全く同じ疑問を持つ。今回の場合誰が何の為にやっているのだろうか? もし貴公の方が先にお分かりになれば是非お教えいただきたい。 因みに所謂「従軍」慰安婦の場合、 毎日新聞編集局が1月24日に指摘した(既報) >90年代の慰安婦報道と日本政府の謝罪が、日本に「性奴隷」(海外ではsexslaveと報道)制度が存在したかのような誤解をまき散らしたという批判はさらに根強い。 のきっかけが、「朝鮮と朝鮮人に公式謝罪を・百人委員会」にあったことはある程度明らかにされているが、 かつて毎日新聞が報じたこの会の行動(「<戦争責任>とは何か」(木佐芳男・中公新書)にも再録) ********************************************************************** 89年(平成1)末、ある日本人女性が在日韓国人男性とともに毎日新聞ソウル支局を訪れ、 「韓国人の戦争犠牲者(具体的には慰安婦)を探している。韓国側から日本政府に謝罪と賠償を行わせる裁判を起こしたい。韓国人犠牲者を原告にしたい」 と言った。その女性は『朝鮮と朝鮮人に公式謝罪を・百人委員会』の事務局員だった。 先ず、日本政府相手に訴訟を起こすアイデアがあり、それにあわせて「原告探し」が行われたわけだ。歴史の発掘という努力はともかく『原告を探す』という発想には正直驚いた。 (以上、93年(平成5)9月9日毎日「記者の目」) *********************************************************************** が、本質的に何を狙ったものであったのか。 ここに記述されているように、単に日本から賠償を勝ち取ることだけが狙いだけだったのか、その後、ここには出てこない北朝鮮との関係がどうなっていったのか?正直今のところ、小生もよく分からないというのが実情である。 |
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