| 33441 | 返信 | Re:「日韓併合時代の朝鮮語禁止」のまぼろし | URL | 烏龍茶 | 2005/03/06 16:10 | |
| 火の鳥草さん > 深夜(日本時間)にもかかわりませず脊髄反射と思しき電光石火のご返答、貴公のその熱情に頭が下がります。 > 脊髄反射的いろいろなご感想がおありで、ま、そのお気持ちは分からんでもないが、 「脊髄反射」ですか。しかし以下のあなたの投稿は、個別具体的に指摘しますが、ごまかしでしかありません。脊髄反射というレッテル貼りでもしなければごまかしきれないとお考えにでもなったのでしょうか。 > しかし、ここでの議論は、唯一、以下の従来英文の表記が正しいのか誤りなのか、に尽きる。 はあ。では先のあなたの投稿中の以下の部分はなんなのでしょう。 (引用はじめ) 朝鮮半島が日本の併合時代に「日本政府は朝鮮人に日本語のみを使うよう強制した」との文章があった。 (中略) しかし、これは史実と異なる。 昭和12年まで、朝鮮語は必修科目ではあった。それが昭和13年の第3次朝鮮教育令により、朝鮮語の必修は外された。しかし、学校での朝鮮語授業を禁止したわけではない。 実際、朝鮮総督府は終戦まで漢字ハングル混じりの機関紙を発行していた。 (引用終わり) あなたは「日本政府が併合時代、朝鮮人に日本語のみ使うように強制した」のは史実と異なるとした上で、その根拠として 1 1937年まで朝鮮語は必修科目だった 2 1938年に必修から外された 3 しかし学校での朝鮮語の授業を禁止したわけではない 4 朝鮮総督府は終戦まで漢字ハングル混じりの機関誌を発行していた を示したわけですよね。で、それぞれに対して ○ 単に必修から外されただけでなく配当時間もなくなった、即ち時間割の外に追いやられた ○ その上選択授業として開設するのに総督府の許可が必要になった ○ 1939年までに選択教科としてすら開設する学校はなくなった ○ 朝鮮の学校で教える日本人教師には朝鮮語は必要ない、という師範学校の方針があった →つまり授業中に朝鮮語は使えなくなる。教師が朝鮮語を知らないのですから当然で すね。 ○ 1939年以降、朝鮮語の教科書はつくられなくなった と、「事実上禁止」であったことを示すかたちでの反論をしたわけです。あなたが「くだんの英文が正しくない根拠としてあげたこと」が正しくなかったわけですから、あなたのいう 「ここでの議論は、唯一、以下の従来英文の表記が正しいのか誤りなのか、に尽きる」は反論になっていないのですよ。ごまかしはやめましょう。 > さて、貴公は従来英文に対し > >史実にてらして、それほど変な記述でもないと思いますが。 > という。 > a)正しいのか、b)誤りなのか、ハタマタ、c)どっちでもない、のいずれであろうや? 「禁止という命令は出ていない」という趣旨で記述を改めるのであれば、「事実上禁止であった」「授業を開設する学校もなかった」「授業中の朝鮮語の使用もできる状態ではなかった」「教科書もつくられなくなった」まで載せなければ史実とは言えないわけですね。 元の英文が「史実の実態(即ち実質上の禁止に等しかった)を表している」といって間違いないでしょう?と申しております。一方、この場合のように事実の一部分しか語らないのは明確な嘘なのですよ。 > さて、貴公の電光石火の脊髄反射的熱情に打たれたので、上記の本題から外れるかも知れないが、先の拙稿に関する貴公のご質問にもお答えしておく。 そんなレッテル張りなどというごまかしをする前に、上記のようなごまかしをやめることです。 > >『史実と違う』という匿名を含めた数件の抗議によって、異例の早さで改訂がなされたようですね・・誰が抗議したのか、実名をご存じですか? > 知りません。実名に興味はない。 > 貴公が仮にその実名を知って、一体何に使うのか分からないが 知らないのであれば、老婆心など無用でしょう。自分で何を書いているか、理解していますか? > >>このような捏造記述は、日本人自身が行ったものである。 > >>捏造してまでも、日本を悪しく思わせることの方が好都合である日本人、団体が存在しているのである。 > >はあ。誰がどんな理由でその方が都合がいいんですか? > >是非具体的客観的に説明してください。 > 貴公と全く同じ疑問を持つ。今回の場合誰が何の為にやっているのだろうか? > もし貴公の方が先にお分かりになれば是非お教えいただきたい。 やはり自分で何を書いているかわかっていないではありませんか。 「捏造してでも日本を悪く思わせる事の方が好都合である日本人、団体が存在して【いる】」 と明言したのはあなたですよ。 自分が知りもしない、わかってもいない、存在そのものすら知らないものを【存在する】と断言したわけですよね。失礼ですが、気は確かですか? > 因みに所謂「従軍」慰安婦の場合、 この問題になんの関係があるんでしょう。ああ、日本を悪くいう方が好都合な団体の例示のつもりですか?とすればこれもあなたのごまかしなんですが、ここで問題にしているのは 「朝鮮併合時に朝鮮語を禁止したという事実の捏造(捏造ではないんですが)を行った団体」の存在の証明ですよね。あなたが【存在する】と明言したのはそういう団体なんですから。ごまかしはやめましょうよ。 > 毎日新聞編集局が1月24日に指摘した(既報) > >90年代の慰安婦報道と日本政府の謝罪が、日本に「性奴隷」(海外ではsexslaveと報道)制度が存在したかのような誤解をまき散らしたという批判はさらに根強い。 誤解、ではないですよね。従軍慰安婦でなく、軍要請奴隷という故障の方が遙かに実態に即しているわけですから。 > のきっかけが、「朝鮮と朝鮮人に公式謝罪を・百人委員会」にあったことはある程度明らかにされているが、 > かつて毎日新聞が報じたこの会の行動(「<戦争責任>とは何か」(木佐芳男・中公新書)にも再録) > ********************************************************************** > 89年(平成1)末、ある日本人女性が在日韓国人男性とともに毎日新聞ソウル支局を訪れ、 > 「韓国人の戦争犠牲者(具体的には慰安婦)を探している。韓国側から日本政府に謝罪と賠償を行わせる裁判を起こしたい。韓国人犠牲者を原告にしたい」 > と言った。その女性は『朝鮮と朝鮮人に公式謝罪を・百人委員会』の事務局員だった。 > 先ず、日本政府相手に訴訟を起こすアイデアがあり、それにあわせて「原告探し」が行われたわけだ。歴史の発掘という努力はともかく『原告を探す』という発想には正直驚いた。 > (以上、93年(平成5)9月9日毎日「記者の目」) > *********************************************************************** > が、本質的に何を狙ったものであったのか。 > ここに記述されているように、単に日本から賠償を勝ち取ることだけが狙いだけだったのか、その後、ここには出てこない北朝鮮との関係がどうなっていったのか?正直今のところ、小生もよく分からないというのが実情である。 はあ。またしても【よくわからない】のに出してきたわけですか。あなたがよくわかりもしない、よく知りもしない、確信も持っていない【日本を悪くいう方が都合がいい団体の存在】を明言したのは事実であります。脊髄反射に等しい程度のごまかしなどせず、ご自身が明言したことへの責任をちゃんと取りましょう。 |
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