| 33447 | 返信 | 来たれ!3.20イベント「いま歴史を問う」 | URL | クマ@主催者 | 2005/03/07 02:38 | |
クマです。 私も主催者の一員として取り組んでいるイベントの案内です。 以下、転送転載、ご自由にお願いします。 ============================================== 敗戦から60年、この国の平和が揺らぐ今、あらためて戦場の記憶を語り伝えるための集会とパネル展示を、撫順の奇蹟を受け継ぐ会・ノーモア南京の会の共催で開きます。 イラク戦争開戦から2年たつ3月20日、ふたたび加害者になりかねない“今”とどう切り結ぶか ―― 基調講演をジャーナリストの斎藤貴男さんにしていただきます。かつてと今の戦場の実相を、元兵士や研究者、NGO関係者からリアルに報告していただくとともに、こうした戦場の記憶をいかに受け継ぎ、現実にたち向かっていくか、若い世代が考えます。 また、パネル展示では、南京事件の史実をつたえる「南京・閉ざされた記憶展」と、元戦犯・桧山高雄の描いた油絵「戦場の記憶」展、さらに漫画家・橋本勝の風刺絵を3日間にわたって展示します。 ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。m(_ _)m ==== 3.20イベント =================================== い ま 歴 史 を 問 う ―― かつてと今の戦場の実相から 日時:3月20日(日,翌日祝日) 午後6時開場(午後9時20分まで) 場所:中野ゼロ小ホール (JR中野駅南口) 地図:http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1-1.htm 参加費:1000円 (パネル展閲覧料込み:パネル展のみ300円) 案内:http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/action/320ivent.htm 基調講演:斎藤貴男さん(ジャーナリスト) →『機会不平等』や『安心のファシズム』など、多くの著作を通じてさまざまな視点から、しかし一貫して市民の自由と平等をテーマに報告を世に送り出している。 証言:金子安次さん(元日本軍伍長) →99年の女性国際戦犯法廷で、戦場における加害行為を証言。NHK番組で放映が予定されていたが、政治的圧力によって消された。85歳。 報告:松岡環さん(『南京戦・閉ざされた記憶をたずねて』著者) →1937年の日本軍による南京攻略戦に参加した元兵士たちの記憶を、ねばりづよい聞き取りによって掘り起こし、記録にまとめた。 報告:相澤恭行さん(NPO法人 PEACE ON代表) →1971年生まれ。昨年5月にはイラク・ファルージャで支援活動を行なうなど、戦火に巻き込まれたイラクの人々への福祉施設等への支援活動や、文化交流を行ってきた。 トーク対談:海南友子さん(映画監督)・中原大弐さん(ピースボート共同代表) →映画「マルディエム」や「にがい涙の大地から」で戦争に巻き込まれた人間の表情を描いてきた海南監督と、ピースボートの共同代表として平和の船を出しつづけている1976年生まれの中原さんに語っていただきます。 ・・当日、会場で関連書籍多数の販売(特価品あり)を行ないます。 ・・問い合わせ先:tyuukiren@yahoo.co.jp ▼ 同 時 開 催 ▼ ●パネル展 『南京・閉ざされた記憶』展 ○絵画展 元戦犯・桧山高雄『戦場の記憶』展 ●漫画家 橋本勝 原画展 ・3月19日(土)13時〜19時 ・3月20日(日)10時〜19時 ・3月21日(祝)10時〜18時 場所:中野ゼロホール ギャラリー パネル展閲覧料:300円 共同開催 ノーモア南京の会 撫順の奇蹟を受け継ぐ会 |
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