33454 返信 Re:ドイツは国防軍の戦争犯罪を精算していませんが。はすでに間違いです。 URL 工藤猛 2005/03/07 11:46

> それから、二週間ほど前に、岡崎さんに「小林佳範の捏造をまた繰り返したことを謝罪せよ。でなければ場所を変える」とここで書いたのですが、彼はまだ謝罪していませんね。
> 後一周間内に謝罪無ければ、本格的に場所を変えて責任を問わせていただきます。
> ついでですが、最後の> >


 なんなのだろうな。
 このいきかたの【くせ】は。
 恫喝のつもりなんだろうな。

 権力に頼って生きている自信の無さだな。
 言葉や論理の力を信じていないものの性癖だ。
 自分に自信が無いか官僚の統制が好きな人なのだろう。

 現状打破の気概はないな。
 力のあるスカートの庇護の下、お伺いを立てながら
 論争しているんだろうな。
 裁判するぞか。朝日新聞みたいだな。

 梶村さんにとってはロマ人やクルド人よりもユダヤ擁護が
 緊急の課題なんだよね。不思議な感性をしている。
 中国共産党になんでこれだけ肩入れができるのだろうか。
 強制収容所で難儀したユダヤ人と同じように現代中国で
 中国人が理不尽に拷問にあっているよ。司法の救済も無いよ。
 ユダヤ人だけの名誉回復が梶村さんの使命なのか。
 ユダヤ命が梶村さんの仕事ならそれはそれで仕方の無いことだと思う。

 「被爆者」は梶村さんが表現したようにそんなにまで非寛容か。
 原爆の碑の言葉をかみしめよ。
 二度とこのような悲劇が再現されないようにという思想には愛がある。
 恨み骨髄の晴らせぬ復讐心を鼓舞しようという無慈悲さは無い。
 寛容な精神に溢れている。

 梶村さん。あなたは被爆者に「寛容さ」を捨てよというのか。
 現代では多くのアメリカ人は原爆を嫌っているよ。敵国で爆破させることを。
 梶村さんの言い方は「敵意」をあおっているね。

 恨みは永遠かね。
 被害者も加害者も恨みを基準に永遠に区分けされなければならないのか。
 過去を【清算】して対等な人間関係を子孫が築いてはいけないのかい。
 必ず加害者の子孫であるものとして60年前の先祖の犯した罪を
 講和や賠償や謝罪したにもかかわらず、もう一度真摯に悔い改め
 被害者である皆様の前に頭をたれ跪き許しを請うしだいです。
 ここに無限に反省し悔い何百年後でも被害者様に謝ることを誓います。
 永遠に謝罪しざんげし悔い改めることをハッキリ分かるように表現しつつ
 現実のお付き合いをしたいと思います。
 一万年後でも悔い改め反省し被害者と加害者は対等ではありえないことを
 子供たちに教科書で学校で教え込み続けることを永遠にお約束いたします。

 被害者様の永遠の僕である悪行を背負った加害者の子孫より。
 (どこに理性や平和共存の姿勢があるんだ。講和の意味は何だ。
  戦争状態は永遠に続くのか。)
 (勝者の犯罪には随分と寛容なんだな。
  中国共産党の法輪功抑圧には言及するなという上部団体からの
  圧力でもあるのかなと邪推したくなるほどだ。)

 法輪功に賛同する女性は中国公安に捕まり
 拷問されても梶村さんの関心からははずれているのかな。
 日本国を糾弾するために中国共産党の協力は不可欠であるとする
 党派的な判断があるのだろうな。
 拷問はよくないと思うよ。
 女性を裸にして拷問するなんて近代国家では許されないよ。
 裁判前の拘置所で女性を裸にしていたぶるなんてよくないよね。
 よくないと思うよ。いいはずがない。
 ところがあれだけユダヤの被害を言い募る人が法輪功については
 寡黙になる。きっと60年以上前のユダヤ人の境遇が一番の関心なのだろう。
 しかもドイツ人がいじめた60年前のユダヤ人の悲惨さに一番敏感に反応する。
 ロシア人もポーランド人もフランス人もいじめたはずだけれどもな。
 糾弾する優先順序があるんだよな。きっと。

 すごい人間区別だな。