| 33456 | 返信 | 盧武鉉大統領演説 再説 | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/07 12:37 | |
| 梶村太一郎さん お元気のようですので追加します。 梶村太一郎さんには東京裁判の方は傍観で宜しいのですが、本論の「罪と責任」の続きをよろしくお願いいたします。 盧武鉉大統領演説の問題です。 シュレダードイツ首相はドイツ人に罪はない、だから謝罪する必要は無いと言っています。 そのシュレダードイツ首相を梶村太一郎さんは必死に弁護しています。 ところが盧武鉉大統領は日本人に対して、「ドイツに見習って謝罪せよ!」と迫っています。 ドイツ人に見習うというのなら、「犯罪を犯した本人以外は謝罪する必要がない」というシュレダードイツ首相の結論に従うべきなのではないでしょうか? 梶村太一郎さんの説を、盧武鉉大統領に言ってやってもらえないでしょうか? 盧武鉉大統領演説をこの掲示板にコピーして、日本人の誰か(?)に対して謝罪するように要求した人達は、どちらを取るのでしょうか? 梶村太一郎さんに従って、謝罪しない方ですか?盧武鉉大統領の要求を呑んで謝罪する方ですか? この話ってごちゃごちゃしていて、何の話かさっぱりわからない人が多いかもしれませんが、その責任は全て梶村太一郎さんとその支持者にあります。 因みに私は梶村太一郎さんが間違っていて、日本人は過去の過ちを認めるべきだ、という考えです。 だからドイツ人に見習うのではなくて、日本人独自の反省の仕方を考えねばなりません。 誰かさんのように自分は悪くはなくて、日本人の誰か他の人が悪いのだから、その人間が謝るべきだ、というような無責任な態度ではありません。 |
||||||
![]() | ||||||