| 33464 | 返信 | Re:「日韓併合時代の朝鮮語禁止」のまぼろし | URL | ノンポリ | 2005/03/08 01:12 | |
| > 三省堂の中学3年英語教科書「NEW CROWN3」の記述に > 朝鮮半島が日本の併合時代に「日本政府は朝鮮人に日本語のみを使うよう強制した」との文章があった。この英語教科書、昭和55年文部省検定を受けて以来、一時期を除き一貫してこの文章を載せていた。 > > しかし、これは史実と異なる。 > 昭和12年まで、朝鮮語は必修科目ではあった。それが昭和13年の第3次朝鮮教育令により、朝鮮語の必修は外された。しかし、学校での朝鮮語授業を禁止したわけではない。 > 実際、朝鮮総督府は終戦まで漢字ハングル混じりの機関紙を発行していた。 ちなみに、志願兵の訓練所では朝鮮語は禁止されていたそうです。 「訓練所は生徒一千名でその人達は各道から選抜されたものであるから本当に優秀なる半島人なるべきに拘わらず生徒教官の隙を見ては飲酒はする、買食はする、煙草を吸うと云ふ風で昭和十三、十四年度に比較して実に素質が悪い。又大分の生徒が常に不都合な言辞を弄して居る、例へば ○真面目に働いて居る者に対しては制裁を加へるとか。 ○朝鮮語の使用を禁じられて居るに拘わらず敢えて朝鮮語を使用するとか。 ○教官に対し故意に欠礼するとか。 ○現役二年在営を嫌い短期を希望するとか。 誠に面白からざるものがあつた。之が原因は一躍一千名以上の多人数を収容したのに対し教官が不足せることと各道より半強制的に募集した結果であつて、将来訓練上相当考研する必要があると思ふ」 第二期訓練生某 (文生書院「特高月報」昭和16年2月分-17年1月分 複製版) 軍隊ですからこういう指導は不可欠かもしれませんが、「半強制的に」集められた若者には耐え難いことだったでしょう。 |
||||||
![]() | ||||||