| 33523 | 返信 | 難民支援、署名よびかけとシンポジウム | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/03/11 09:16 | |
| 転載歓迎です。 《難民支援運動情報など》 目次 (1)【署名にご協力を】ウォン ジャイとそのご両親に在留特別許可を! A.集約先 B.署名の趣旨 (2)3/30「シンポジウム・外国人の社会参画のこれから」 *************************************************************** (1)【署名にご協力を】ウォン ジャイとそのご両親に在留特別許可を! A.集約先 以下をコピーして、お名前、ご住所をご記入の上、 集約先:t.tsuda@sunny.ocn.ne.jpにお送りください。 ============================== 嘆願書 法務大臣殿 ウォン ジャイ(JAYZEL ANN WONG PORIA)は3歳の時に来日し、 その後小学校・中学校・高校と日本の学校に通っています。 中学3年次より「CCS 世界の子どもと手をつなぐ会」が運営する 学習教室にも参加し始めました。毎週土曜3時間程度、 英語・数学・国語といった教科を勉強し、高校進学も無事果たし、 高校生になった現在でも真面目に学校生活や将来について話を したりと、とても明るく活発な女の子です。スポーツインストラクター になるという夢を抱き、日々努力している彼女がこの日本社会で 自己実現していけるようにどうか、ウォン ジャイとそのご両親に 在留特別許可を付与していただけますよう、よろしくお願いします。 氏名: 住所: ============================== B.署名の趣旨 現在、都内の私立高校に通学する ウォン ジャイ(JAYZEL ANN WONG PORIA)さん及びその両親が 超過滞在を理由にフィリピンに強制送還の危機にあります。 ジャイさんは14年前3歳の時に来日し、以後日本の学校に在学 してきています。 ジャイさんの日常的に使用可能な言語は日本語のみで、フィリピンで 使用されているタガログ語はほとんどできず、英語能力も学校の教科 レベルのみで、会話もできません。 家でも学校でも日常会話は全て日本語で、すでに日本語が母語と なっている状態です。文化様式においても日本のものにすっかり 溶け込み、交友関係及び生活の基盤は完全に日本にあります。 またジャイさんは学校以外にも、CCS(私達のボランティア団体)の 学習教室に現在まで3年間に渡って熱心に通ってきており 真面目に勉強に取り組み続けています。 現在、滞在年数が長期にわたった外国人に対しては、日本社会 へ順応し、本国に帰国しても通常の生活が送ることが困難になった ことに注目して、法務大臣から特別に在留を認められる可能性が あります(在留特別許可)。ただし、許可をするか否かは法務大臣 の広い裁量に服するとされ、ジャイさんが家族と共に在留特別資格 を得られるか否かは全く不透明な状態です。 3歳で日本に来たジャイさんは本人の意思で日本に来たのでも、 超過滞在になったわけでもないので、本人に責任はありません。 またジャイさんが日本で教育を受ける権利は「子どもの権利条約」 という国際条約で保証されており、ジャイさんの日本滞在は認められる べきものです。そしてジャイさんが未成年だということを考えれば、 当然その両親の滞在許可も必要です。 ジャイさんについては幼くして来日しているので、すでに日本人と同様に 日本の生活に順応し、本国で生活を送ることが著しく困難な事情が あります。それゆえ私達はジャイさんと家族がこのまま日本に滞在を 許され、特にジャイさんについては本人の希望通り高校で勉学を継続 し、大学にも進学できることを切に願っています。 どうぞ署名の趣旨にご賛同いただき、ご署名くださるようお願いします。 ■署名の方法 今回子どもMLにて呼びかけを行い、メールで署名を集めて いこうと思います。 署名をしてくださる方は下記の本文をメールにコピーしていただき お名前、ご住所をご記入いただいて t.tsuda@sunny.ocn.ne.jp まで、送信していただければと思います。 また質問等ございましたら同じく t.tsuda@sunny.ocn.ne.jp までメールをお願い致します。 以下をコピーして、お名前、ご住所をご記入ください。 ============================== 嘆願書 法務大臣殿 ウォン ジャイ(JAYZEL ANN WONG PORIA)は3歳の時に来日し、 その後小学校・中学校・高校と日本の学校に通っています。 中学3年次より「CCS 世界の子どもと手をつなぐ会」が運営する 学習教室にも参加し始めました。毎週土曜3時間程度、 英語・数学・国語といった教科を勉強し、高校進学も無事果たし、 高校生になった現在でも真面目に学校生活や将来について話を したりと、とても明るく活発な女の子です。スポーツインストラクター になるという夢を抱き、日々努力している彼女がこの日本社会で 自己実現していけるようにどうか、ウォン ジャイとそのご両親に 在留特別許可を付与していただけますよう、よろしくお願いします。 氏名: 住所: ============================== みなさんの署名によって、ジャイさんが今後も日本で 生きていく可能性が高くなります。 どうかご協力をお願いします。 **************************** 津田 知子(TSUDA TOMOKO) t.tsuda@sunny.ocn.ne.jp **************************** (2)3/30「シンポジウム・外国人の社会参画のこれから」 「シンポジウム・外国人の社会参画のこれから」 〜東京都管理職選考国籍条項を是とする 2005年1月26日最高裁大法廷判決を受けて〜 日 時 : 2005年 3月30日(水) 18:00〜20:00 場 所 : 弁護士会館17階 日本弁護士連合会 1701ABC会議室 東京都千代田区霞が関1−1−3 東京メトロ 霞ヶ関駅 B1-b出口 ■パネリスト 鄭香均 氏 (東京都管理職選考国籍条項訴訟原告) 金敬得 弁護士(東京都管理職選考国籍条項訴訟原告代理人) 江橋崇 氏 (法政大学法学部教授) 丹羽雅雄 弁護士(日弁連人権擁護委員会第6部会長) ■コーディネーター 水野彰子弁護士・市川正司弁護士 主催:日本弁護士連合会・東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会 ※参加費無料・事前申込不要 |
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