| 33543 | 返信 | 緊急 !! 3・17ライス訪日抗議行動の呼びかけ | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/03/12 09:31 | |
| VAWW-NETジャパンも参加している平和のための「2005年運動」はアメリカ大使館に 対して以下のような抗議申入れ行動を行います。緊急ですがご都合のつく方、ぜひご参 加ください。 ************************************ 各位 緊急! ライス米国務長官の訪日抗議・申し入れ行動の呼びかけ 2005年運動実行委員会 米国のライス国務長官が“イラク開戦の日”である3月20日を前後して、3月1 8〜19日に訪日、19〜20日に訪韓、続いて訪中など東アジアを歴訪します。国 務長官就任の“挨拶回り”の側面もありますが、報道によれば、北朝鮮核問題を中心 として各国間の懸案事項についても協議するものとされています。 いうまでもなくライスは、第1期ブッシュ政権の大統領補佐官としてイラク戦争を 仕掛けた張本人であり、今年1月の新国務長官指名のための上院公聴会で、イラン・ 北朝鮮・キューバ・ミャンマー・ベラルーシ・ジンバブエの6カ国を「暴政の前哨 (outposts of tyranny)」と規定し、ブッシュの一般教書演説ともども「圧制から の解放」「自由民主主義の拡大」を第二期ブッシュ政権の戦略的課題として打ち出し た張本人でもあります。このことが朝鮮半島の新たな緊張を生み出している最大の要 因であることは言うまでもないと思います。日本のメディアは報道していませんが、 3月7日のNPT問題についてのブッシュの演説は、名指しはしていないものの再び 「ならず者国家は容認しない」と公言しています。最近もネオコンの最強硬派とされ るボルトン国務次官を国連大使に指名するなど、第二期ブッシュ政権自体より一層ネ オコン色を強めています。 こうしたなか米軍再配置の中で取り沙汰されてきたキャンプ座間への米軍団司令部 の移転問題も日米両政府間で受け入れへ調整が進められようとしています(読売 3/10)。 ライス訪日では、北朝鮮問題とともにこれら米軍再配置問題、イラクと中東「自由 化」問題、さらには先の日米2プラス2で初めて日米同盟の「戦略目標」の対象に掲 げた対中国問題等についても協議されるでしょう。 対朝鮮政策の転換、イラクからの撤退、日米同盟の強化反対、普天間基地の無条件返 還や辺野古への新基地建設撤回、沖縄・日本からの米軍基地縮小・撤去――を日米両 政府にあらためて強く求めていくことが必要だと思います。また、韓国の人々のライ ス訪韓反対行動とも連携できると思います。 こうしたことから、私ども2005年運動実行委員会として米大使館に向けて緊急にライ ス訪日・訪韓抗議申し入れ行動を呼びかけさせていただくことになりました。時間が ありませんので、とりあえず日時と場所だけ決めさせていただきましたが、ぜひ各団 体の皆様とともに作っていければ幸いです。 ■ 日時 3月17日(木)午後6時半集合 7時くらいまで ■ 場所 虎ノ門JTビル前集合 |
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