| 33562 | 返信 | Re:「共同謀議」という逃げ道 | URL | 工藤猛 | 2005/03/13 08:31 | |
> > そして「ドイツを見習え!」などと無責任な発言を繰り返しているのが日本のインテリです。 > どこがどのように無責任なのでしょうね。 私は右翼、極右といわれて嬉しい。 民族主義者や天皇崇拝者だといわれても嬉しい。 特攻隊を賛美するものと批判されても嬉しい。 60年以上前に戦地で売春婦(お金を対価にして性行為を許す制度に 取り込まれ難儀していたけなげな女性)にお世話になったとなつかしんでいる えろ爺を擁護しているとそしられても嬉しい。 恐妻家とからかわれても嬉しい。 12歳の女性を強姦する男とそしられたら気持ちが萎える。 中国大陸や北朝鮮から亡命した人達の自国の人権無視振りを 告発する本を読むと悲しくなる。助けてくれと叫んでいる。 ドイツ国内では特定の反ユダヤ言説は刑事罰に問われ 国家権力によりその罪を糾弾され逮捕され刑務所に収監される。 ドイツのような国柄にはなりたくない。 日本国は言論、出版の自由がある国だ。 ドイツは、日本国の自由を、戦後に達成した民主主義を見習え。 ドイツには徴兵制があるからといってえばるんじゃないよ。 志願制の日本国でも自衛隊員は刻苦精励し日夜国防の守りについている。 ドイツでも日本国でも兵隊さんには感謝しているよ。 消防隊員の皆様ごくろうさま。 警察官の皆様ごくろうさま。 医療関係者の皆様ごくろうさま。 「痴呆(認知症では断じてない)」の最愛の母親をお世話してくださっている 皆様ありがとう。 中国共産党も朝鮮労働党も大幹部が贅沢すぎで外貨を個人的に 横領しすぎだ。日本国の公衆衛生や義務教育水準に何十年後に 追いつくんだ。日本国の農民は幸いだぞ。中国大陸や北朝鮮の農民より 何千倍も幸いだ。日本国の農民は誰の許可も要らないで大都会に移住できる。 子供は自動的に大都会の小学校に入学する「義務」まである。 親が大都会の公立小学校に入れないと罰せられるのだ。 中国大陸とはなんたる違いだ。中国では大都会で出稼ぎ農民が 公立学校に入れてくれと運動したら公安警察に睨まれる。 いつの時代の話なんだ。植民地全盛の租界時代の話ではないんだよ。 毛沢東が死んでから25年以上になるというのに、まだ肖像画が かの国には公共の広場に掲げられている。 中国のスターリンであった毛沢東を今でも公式に敬っている。 文化大革命1966−1977とは何だったのだ。 (梶村さんはすごいよね。出発点から権力闘争と見抜いていたのだから。 私なんてころっと心酔してしまった。造反有理に。 さすがだねユダヤ擁護命の人にはアジア人種の思想に免疫があるようだ。) 人それぞれだよね。それぞれに守りたいものがある。優先して擁護したいものが ある。梶村さんの場合はユダヤ民族だし。私は日本列島居住者か「アジア」民族 だし。立ち居地が異なれば歴史的な事象への解釈も異なる。 私は日本国にいるし梶村さんはドイツに住んでいる。日常からして違う。 食べ物が違う、空気が違う、おんなの体臭が違う。くどきかたも違うだろう。 日常語はもちろん違う。第一に歴史が違う。民族として生成されてきた 環境が大違いだ。宗教的な雰囲気が違う。 なんで欧米に居住する日本人左翼の一部は 欧米の植民地時代に甘くなるのだろうか。 そこに甘くなる分、ユダヤ絶対擁護や日本軍国主義否定に より過激に現代に走るんだろうな。 ファシズムに反対だと。現代中国や北朝鮮こそファシズムだろうが。 ファシズムに程遠いのが現代日本国だ。戦後の民主主義の浸透の成果だ。 中国共産党政府には6000億ドルの外貨がある。 出稼ぎ農民の為に小学校を増設しなよ。けちなんだから。 中国大陸に「自由」な空気がよみがえったらいい映画をたくさん作る。 中国共産党の締め付けが緩んだ時に傑作がたくさん生まれている。 一党独裁ではなくて自由を。 怨念ではなくて民族間の歴史的な和解を。 戦争準備ではなくて平和な秩序を。 核兵器ではなくて通常兵器での国防を。 国家解体、家族解体、性別融合ではなくて 力の無い個別の庶民を守ってきた歴史的に生成された秩序の仕組みを より現代に会ったものに【改善】してゆこう。 個人の安寧を守る保護装置を壊すな。違うシステムにしたいのならば 組織や原理変更に伴う軋轢を最小限にする措置に最大限の予算と知恵と 労力をつぎ込め。改革最優先では寄る辺なき庶民が泣きを見る。 |
||||||
![]() | ||||||