33571 返信 Re:戦争協力は至極当然か?(完) URL 烏龍茶 2005/03/13 18:11
小林さん

>>『戦時下で戦争に反対しても、屁の役にも立ちませんよ。』
>絶句!  絶句! 負けました! 完敗!
> この掲示板が戦争協力の為のものとは知りませんでした。
こういうあたりが相手の発言の歪曲捏造だというのですが。何度言われてもわからないらしいですね。「戦時下において戦争に反対することの空しさ」があるからといって、それをイコール戦争協力としてしまうあたり、なんですが。

アジア太平洋十五年戦争当時の日本においては、国家総動員法、治安維持法、新聞紙法、特高警察、思想検事制度などによって、あらゆる政治的活動の制限や禁止がなされていましたし、思想信条の統制にも何重にも渡って網がかけられていました。事実上、何らの反対運動もできはしなかったのです。

程度の差こそあれ、始まってしまった戦争に反対する事には制限がかかることは、今日も同様だったりします。湾岸戦争当時、「自由の国」を標榜しているはずのイギリスで「イマジン」が放送禁止になった事などは、記憶に新しいところです。

しかし、小林さんはそういう状況下で、それでも戦争に反対しなかった国民すべてに責任があるのであって、網をかけていた側、反論を力で封殺していた側、一切の情報を握り国民に知らせず、誤った判断に導いた側、そういう状態を利用して国民も周辺国の人々も塗炭の苦しみに遭わせる戦争に駆り立てていった側の責任は免責しようとしていらっしゃる。
さらに、その免責のために原爆投下という明確きわまりない戦争犯罪さえ免責してしまおうとしましたね。「罰せられていないという現実」を追認するかたちでですね。

これがあなたの根本的な矛盾ですし、間違いです。

しかも、そうした妄想のみを根拠にした謬論に、いくら間違いを指摘されても、あなたはしがみつき続けたわけですが、どうやらその背景にはあなたの個人的な「インテリへの劣等感」に基づく怨嗟があるらしい。あなたは、自分のそうした感情を満足させるために、あなたの相手をした人々の発言を歪曲捏造してまで侮辱し続けたわけです。

小林さん、あなたって最低な人ですね。

> これほど感覚の違った人ばかりとも気がつきませんでした。
> 私が全く時代離れしていることが分かりました。
そして最後の最後まで相手に対する説明責任など一切果たさぬまま、当てこすりだけは忘れないわけです。梶村さんはあなたのことを善人と評していましたが、私にはとてもそうは思えません。話せば話すほど、あなたへの侮蔑が心中増すばかりです。

> こりゃ何を言っても通じないはずでした。
> 私が宇宙人だったことが解って、恥ずかしい気持ちです。
失礼、「何を言っても通じない」のではなく、「何も言っていない」のですが。
あなたの説の根拠とやらは、ほとんどすべてが妄想だったわけですからね。
マルテンス条項も知らずに国際法の事後法的性格について批判していたわけですからね。

> もしや梶村太一郎さんでも助け舟を出してくれないかと、一日待ってみたのですが、結局誰も上海さんをたしなめる人が出なかった、ということは全員上海さんを支持していると解りました。
これまた見ても聞いてもいない「他の人々」の「意見の捏造」ですね。あなた自身が、ここに書き込まれたあなたと違う意見のすべてに反論してなどしていないではありませんか。
まああなたがごまかしでしか話ができないのは、ここ一連の問答でわかっていましたが。

> ここに私の完敗を宣言して、引き下がります。
自説が維持しきれなくなって逃亡のチャンスを狙っていた、ということなのでしょう。
結局最後まで、嘘ばっかりでしたね。