| 33609 | 返信 | Re:東京裁判は不当(まとめ) | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/16 08:15 | |
| 烏龍茶さん こんにちは 烏龍茶さんの戦争反対の熱意には感服しました。 今後この熱意で考え続けてくださることを期待します。 私は同じことは2度言わない原則ですが、烏龍茶さんの熱意に負けて、今回は例外的に同じ事を繰り返します。 それにつけても今では不当と考えるのが常識となっている東京裁判をここまで正しいと言い張る人は珍しいですね。 法律を超えて、道徳を無視して、東京裁判を愛するという幹事がします。 ここまでアメリカを信頼する理由は何なんでしょうか? これではアメリカのポチ公といわれても反論できないでしょう。 では返信を開始します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー > 小林さん > > > 五番街さんが無応答状態になりましたので > あなたはわたしに対して、少なくとも中身についてはもうずいぶんの間【無応答状態】ですよね。 すみませんでした。 > > >ここまでの議論をまとめて終わりとします。 > といってあなたが書いたのは、「まとめ」ではなくて「私は何を言われようがどれだけ証拠や根拠を突きつけられようがこれにしがみつくんだ」という「信仰告白」程度のものでしかありません。それを「まとめ」などと称するのは、これまでの議論の無視ですし、これまであなたの相手をしてきた人間すべてに対する侮辱です。これを書いたことであなたは「議論をする気など全くなく、ただ自分の言いたいことを書き散らしてきただけ」と告白したに等しいのですよ。 烏龍茶さんも自分の言いたいことを言った方が良いと思います。 > > > 私の挙げた以下の東京裁判「不当理由」に誰も答えられなくなったので、これを議論の結論とします。 > 相手の言っていることをすべて無視できなければ、こんな事は言えません。やはりあなたは議論などする気がなかった、ということでしょう。嘘吐きの正体を露わにしたということでしょうね。 議論は五番街さんとしていますので、そちらをじっくり読んで下さい。 > > > 1、事後法について > > 日本の戦争が事後法を適用しなければならないほどに悪辣だった、という特別の理由を挙げることが誰も出来なかったので、事後法の故に不当とします。 > 戦争犯罪の審理と処罰に事後法が用いられるのは、犯罪行為が「悪辣だったから」が理由ではありません。これについては五番街氏がマルテンス条項を上げて丁寧に説明されています。 > 要するに、法の整備が事態の悪化の速さについて行けないからなんですが、あなたは相手の発言を読んでいるのですか。 1、事後法について 日本の戦争が事後法を適用しなければならないほどに悪辣だった、という特別の理由を挙げることが誰も出来なかったので、事後法の故に不当とします。 > > > 2、同じ戦争で最悪の無差別殺戮であった、原爆投下の犯罪が訴追されていないことから、著しく不公平である。 > これについては私が反論済みです。「原爆が訴追されていないから不公平だ」を理由に「俺たちのやったことも免責しろ」というのは後ろ向きの卑屈な屁理屈でしかないわけです。 免責しろという意味ではありません。 > 原爆が訴追されていない現実がある以上、原爆の訴追に向けての努力をしていくのが筋でありますし、そうした方向で国際法を発展していかなければ、国際法の進歩もないわけです。あなたは以前の投稿で国際法の進歩に向けての努力を軽視してはいけない、という趣旨のことを書いているではありませんか。 > 原爆が訴追されていないからA級戦犯も免責してね、では世界から核兵器の脅威がいつまでたってもなくなりませんよ。平和愛好家のくせに、そんなことにも頭が回らないから「平和愛好家というのは嘘である」と言っているのです。 烏龍茶さんは『原爆の訴追に向けての努力をしていくのが筋』について何かしていますか?誰か何かしていますか? > > > 3、それ以後の多くの侵略戦争(例;イラク戦争)が訴追されておらず、訴追の動きが全く見られないことから、遡って東京裁判は無効と考えるべきです。 > 同上です。平和愛好家のくせに(以下略)。 以下略 > > > 4、「共同謀議」という論理構成はあり得ないフィクションである。 > これも反論済みです。戦争は御前会議や閣議で計画され決定され開始され進行しました。 > 共同謀議の存在は明らかです。 4、「共同謀議」という論理構成はあり得ないフィクションである。 > > > 5、量刑の不当 > > 量刑の基準が法律はもとより、判例も無く、行なわれた処刑は人類の常識から考えて不当であり、不法である。 > 「量刑の基準」なるものをあなたが知らないだけです。戦争犯罪の処罰は、軍事裁判では国際的に「軍律」というカテゴリーに属する準法規が用いられてきましたが、その刑罰はきわめて過酷なものです。 > 一例ですが、日本軍の制定した空襲軍律により、日本の都市を無差別爆撃したかどで、撃墜されたB29の搭乗員が死罰に処されています。軍律はその罰に死を含むきわめて過酷なものでしたし、その制定については国際慣習となっていました。 東京裁判が軍律に基づいたとは初めて知りました。 > また、判例がない事を問題にするなどは、事後法の性格を理解していない証拠です。 > 五番街氏の丁寧な説明を、理解できるまで何度でも読み返すことです。 > > > その外まだまだ不当な理由を挙げられますが、ここで議論したことだけに留めました。 > 何度述べようと、嘘は嘘ですしデタラメはデタラメです。 > > >「戦争協力」の議論については > > 戦前のインテリ軍国主義者(言論人や先生など)の戦争協力について、皆さんの問題意識が少ないことを指摘したのですが、パンチの効かない文章しか書けず、全く私の気持ちは伝わらない結果に終わりました。仕切り直しの必要あり。 > 「パンチの効かない文しか書けない」のが「伝わらない理由」ではありません。水原氏や梶村氏などから再三指摘されているように、あなたの言っていることが【デタラメ】だからです。 > いくら仕切り直しをしようが、デタラメはデタラメです。 > 「戦時中、法で弾圧されたのは共産主義者だけである」というデタラメすら撤回できない人間が、何を言おうが誰一人説得など出来はしません。 > > >烏龍茶さん こんにちは > > 烏龍茶さんと私はは全く感覚が違うようで、どこから説明してよいか途方に暮れたものですから、ご意見を頂いていながら、応答せず失礼しました。 > 感覚の問題にすり替えるような詭弁は無駄です。 > 要するにあなたの述べていることが妄想を根拠にしたデタラメであり、あなたが何を言われようともそのデタラメにしがみついたままだ、というだけです。 私の考えが烏龍茶さんの考えと根本的に違っていることは事実ですが、だからと言って私の考えを「デタラメ」と決め付けてはいけません。 私の考えを支持する人間の方が日本では多いのが現実です。 その多数派をデタラメとしか理解できないとしたら、烏龍茶さんの常識の方が疑われます。 もっと真剣に考えて、反論しないと、その内あなたはソ連のように崩壊してしまいますよ。 > > > でもしっかり読んではおりますので、お許し下さい。 > しっかり読んでいてこの体たらくですか。 程度が知れますね。 |
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