| 33616 | 返信 | Re:東京裁判は不当(まとめ) | URL | 烏龍茶 | 2005/03/16 22:25 | |
| 小林さん > 私は同じことは2度言わない原則ですが、烏龍茶さんの熱意に負けて、今回は例外的に同じ事を繰り返します。 すでにデタラメであることが明らかになっていることを、何度繰り返そうとデタラメです。 熱意がどうとか、恩着せがましい言い方もまた無駄な話でしかありません。 > それにつけても今では不当と考えるのが常識となっている東京裁判をここまで正しいと言い張る人は珍しいですね。 すでに述べているごとく、私の主張は、 1 一般に東京裁判を不当であるとする連中の述べている理屈は間違いである。 2 東京裁判の不当性を言うことで、A級戦犯を免責することは出来ない です。私の発言を「しっかり読んでいる」はずの小林さんなのに、今さら何を言っているのでしょう。 > 法律を超えて、道徳を無視して、東京裁判を愛するという幹事がします。 事後法の正当性については五番街氏がマルテンス条項を示して説明されています。相手の発言を無視して何を言っているのでしょうね。 > ここまでアメリカを信頼する理由は何なんでしょうか? アメリカの擁護などした覚えはありません。東京裁判について、私の述べているのは上記2点です。 > これではアメリカのポチ公といわれても反論できないでしょう。 原爆を免責する人間の言うべき台詞ではありません。 >> 小林さん >>> 五番街さんが無応答状態になりましたので >> あなたはわたしに対して、少なくとも中身についてはもうずいぶんの間【無応答状態】ですよね。 >すみませんでした。 かたちだけの謝罪など無意味です。私はあなたの主張に、根拠を示した上で反論しているのであります。それに対して今回もまた、私の反論を一切無視して、自身の主張を念仏のように繰り返しているだけではありませんか。謝罪しているフリをしてみせるなど、無礼にもほどがあるでしょうね。 >>>ここまでの議論をまとめて終わりとします。 >> といってあなたが書いたのは、「まとめ」ではなくて「私は何を言われようがどれだけ証拠や根拠を突きつけられようがこれにしがみつくんだ」という「信仰告白」程度のものでしかありません。それを「まとめ」などと称するのは、これまでの議論の無視ですし、これまであなたの相手をしてきた人間すべてに対する侮辱です。これを書いたことであなたは「議論をする気など全くなく、ただ自分の言いたいことを書き散らしてきただけ」と告白したに等しいのですよ。 > 烏龍茶さんも自分の言いたいことを言った方が良いと思います。 私が批判するのは、「相手の発言をすべて無視して自分の言いたいことだけを念仏のように繰り返しているあなたの姿勢」であります。くだらないすり替えなど無意味です。 >>> 私の挙げた以下の東京裁判「不当理由」に誰も答えられなくなったので、これを議論の結論とします。 >> 相手の言っていることをすべて無視できなければ、こんな事は言えません。やはりあなたは議論などする気がなかった、ということでしょう。嘘吐きの正体を露わにしたということでしょうね。 > 議論は五番街さんとしていますので、そちらをじっくり読んで下さい。 冗談ではありません。あなた自身、発言33429で 「さてこの議論は私が梶村太一郎さんとの議論の中で「東京裁判は無効だ」と書いたのに対して、烏龍茶さんが「有効だ」と反論し、五番街さんがそれに加わったものです」 と述べています。議論の過程で私の発言が都合が悪くなったので勝手に無視しているだけです。 あなたはいまだに、東京裁判の無効性につき、妄想レベルの根拠もどきしか上げていません。 >>> 1、事後法について >>> 日本の戦争が事後法を適用しなければならないほどに悪辣だった、という特別の理由を挙げることが誰も出来なかったので、事後法の故に不当とします。 >> 戦争犯罪の審理と処罰に事後法が用いられるのは、犯罪行為が「悪辣だったから」が理由ではありません。これについては五番街氏がマルテンス条項を上げて丁寧に説明されています。 > > 要するに、法の整備が事態の悪化の速さについて行けないからなんですが、あなたは相手の発言を読んでいるのですか。 >1、事後法について >日本の戦争が事後法を適用しなければならないほどに悪辣だった、という特別の理由を挙げることが誰も出来なかったので、事後法の故に不当とします。 妄想を繰り返す以外何も出来ないと言うことでしょう。しかし、妄想は何度述べても妄想でしかありません。マルテンス条項をもう一度読むことです。 戦争犯罪が悪辣であるから事後法が認められる、などという理由ではありませんよ。 >>> 2、同じ戦争で最悪の無差別殺戮であった、原爆投下の犯罪が訴追されていないことから、著しく不公平である。 >> これについては私が反論済みです。「原爆が訴追されていないから不公平だ」を理由に「俺たちのやったことも免責しろ」というのは後ろ向きの卑屈な屁理屈でしかないわけです。 > 免責しろという意味ではありません。 でもあなたは33488で 「「平和に対する罪」を戦犯の肩からはずしてあげて、冤罪をすすぎ」と書いていますね。 【えん罪】なのでしょう? >> 原爆が訴追されていない現実がある以上、原爆の訴追に向けての努力をしていくのが筋でありますし、そうした方向で国際法を発展していかなければ、国際法の進歩もないわけです。あなたは以前の投稿で国際法の進歩に向けての努力を軽視してはいけない、という趣旨のことを書いているではありませんか。 >> 原爆が訴追されていないからA級戦犯も免責してね、では世界から核兵器の脅威がいつまでたってもなくなりませんよ。平和愛好家のくせに、そんなことにも頭が回らないから「平和愛好家というのは嘘である」と言っているのです。 >烏龍茶さんは『原爆の訴追に向けての努力をしていくのが筋』について何かしていますか?誰か何かしていますか? 論理のすり替えですね。 【A級戦犯を免責するのではなく、原爆の訴追を目指すべきである】という命題が正しいか否か、が論点のはずです。正しくないというのであれば、あなたは原爆を非難できなくなりますし、そんな人間が平和愛好家であるなどといえばそれは明白な【嘘】となります。 ちなみに、私自身は原爆慰霊祭に出席し、署名活動などにも協力しています。なによりも、原爆を免責しようとするような、例えばあなたのようなデマゴギストの垂れ流す【嘘】【デタラメ】をせっせと【嘘ツケ】【デタラメ言うな】と糾弾し続けています。 また、世界的に見れば国際司法裁判所は1996年に【核兵器の使用は一般的に国際法違反】という勧告的意見を述べていますし、日本の裁判でも【広島の原爆は国際法違反である】という地裁判決(下田事件判決)がでています。勿論、そこに至るまでには多くの人々の努力があるわけで、【誰が何をしているというのだ】などという言いぐさは、無知の上にふんぞり返って平和のために努力を続ける人々の業績を侮辱するものでしかありません。 小林さん、平和愛好家などという【化けの皮】がどんどんはがれていきますね。 >>> 3、それ以後の多くの侵略戦争(例;イラク戦争)が訴追されておらず、訴追の動きが全く見られないことから、遡って東京裁判は無効と考えるべきです。 >> 同上です。平和愛好家のくせに(以下略)。 > 以下略 なるほど、考えることを放棄するわけですか。 >>> 4、「共同謀議」という論理構成はあり得ないフィクションである。 >> これも反論済みです。戦争は御前会議や閣議で計画され決定され開始され進行しました。 >> 共同謀議の存在は明らかです。 >4、「共同謀議」という論理構成はあり得ないフィクションである。 閣議も御前会議も、その存在を無視して同じ事をオウムのように繰り返す。自らの論理が破綻していることを認めざるを得ないと言うことでしょう。 >>> 5、量刑の不当 >>> 量刑の基準が法律はもとより、判例も無く、行なわれた処刑は人類の常識から考えて不当であり、不法である。 >> 「量刑の基準」なるものをあなたが知らないだけです。戦争犯罪の処罰は、軍事裁判では国際的に「軍律」というカテゴリーに属する準法規が用いられてきましたが、その刑罰はきわめて過酷なものです。 >> 一例ですが、日本軍の制定した空襲軍律により、日本の都市を無差別爆撃したかどで、撃墜されたB29の搭乗員が死罰に処されています。軍律はその罰に死を含むきわめて過酷なものでしたし、その制定については国際慣習となっていました。 >東京裁判が軍律に基づいたとは初めて知りました。 やれやれ。ま た 捏 造 で す か 。 戦時国際法違反に対する罰として、死罰を含む過酷な刑罰を科すことは、国際的に認められていた国際慣習であったのですよ、といっているのですがね。 日本が始めた戦争の結果、アジア太平洋戦域全体でどれだけの人びとが被害にあったかを考えれば、死刑など妥当きわまりないのですが。 >> また、判例がない事を問題にするなどは、事後法の性格を理解していない証拠です。 >> 五番街氏の丁寧な説明を、理解できるまで何度でも読み返すことです。 >>> その外まだまだ不当な理由を挙げられますが、ここで議論したことだけに留めました。 >> 何度述べようと、嘘は嘘ですしデタラメはデタラメです。 >>>「戦争協力」の議論については >>> 戦前のインテリ軍国主義者(言論人や先生など)の戦争協力について、皆さんの問題意識が少ないことを指摘したのですが、パンチの効かない文章しか書けず、全く私の気持ちは伝わらない結果に終わりました。仕切り直しの必要あり。 >> 「パンチの効かない文しか書けない」のが「伝わらない理由」ではありません。水原氏や梶村氏などから再三指摘されているように、あなたの言っていることが【デタラメ】だからです。 >> いくら仕切り直しをしようが、デタラメはデタラメです。 >> 「戦時中、法で弾圧されたのは共産主義者だけである」というデタラメすら撤回できない人間が、何を言おうが誰一人説得など出来はしません。 >>>烏龍茶さん こんにちは >>> 烏龍茶さんと私はは全く感覚が違うようで、どこから説明してよいか途方に暮れたものですから、ご意見を頂いていながら、応答せず失礼しました。 >> 感覚の問題にすり替えるような詭弁は無駄です。 >> 要するにあなたの述べていることが妄想を根拠にしたデタラメであり、あなたが何を言われようともそのデタラメにしがみついたままだ、というだけです。 > 私の考えが烏龍茶さんの考えと根本的に違っていることは事実ですが、だからと言って私の考えを「デタラメ」と決め付けてはいけません。 私の発言を「しっかり読んでいる」のですよね。であれば私が【根拠を示した上であなたの発言をデタラメであると断定している】事はわかるはずですね。 「決めつける」などは、苦し紛れの印象操作でしかありません。発言を重ねるほどに、レベルが下がっていくのは、ごまかしなどするからでしょう。 > 私の考えを支持する人間の方が日本では多いのが現実です。 はあ、そうなんですか。ではあなたの考えを支持する人の方が多いという具体的な証拠をどうぞ。 > その多数派をデタラメとしか理解できないとしたら、烏龍茶さんの常識の方が疑われます。 こういういいわけは、小学校の中学年くらいまでに卒業しておくべきでしたね。 「だってみんな言ってるよ」ですか。【恥ずかしい】という感覚は、お持ちですか? > もっと真剣に考えて、反論しないと、その内あなたはソ連のように崩壊してしまいますよ。 そのままご自身が肝に銘じるべき言葉でしょうね。今回の【ただ繰り返しただけ】などという醜態を少しは恥じることです。 >>> でもしっかり読んではおりますので、お許し下さい。 >> しっかり読んでいてこの体たらくですか。 程度が知れますね。 【しっかり読んでなどいないのに読んでいると嘘をついている】のか【読んでいるけど無視している卑怯者】なのか、どちらなのでしょうね。 ねえ、小林さん。あなたの意見を支持する人が【やっと】出てきましたよ。右に寄りすぎて倒れかけているような人物ですが。これ、どう思います? |
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