| 33657 | 返信 | 妄想家がさっそく登場したようだ | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/03/18 10:49 | |
| > しっかし日本サヨって自国にはとことん冷たく隣国にはとことん優しいよな。 > > これじゃ日本から出て行ったら?と言われても仕方ないよね。 > 自国の利益の事なんて端から念頭にないんだものw > あ、国民にも冷たいよね。ごく一部には例外的に親身だけどさ。 > 大事なのは近隣三ヶ国とその国民、壊したい物は日本の文化、出来れば日本そのものってか。>日本サヨ おやおや、さっそく妄想家が登場したようだ。この妄想の数々、もとはといえば自由主義史観、「つくる会」などの右派系トンデモ集団が必死になって広め、ネット右翼の誰もが必死になってネットで宣伝しているもの。 実際は逆に、日本人左翼の少なくない数(全部ではないが)は右翼顔負けの愛国者、そもそも旧社会党にせよ、共産党にせよ、領土問題では見事なまでに日本政府に歩調を合わせてきた。共産党など、北方領土問題では「自民党政府は弱腰だ。共産党は全千島列島の返還を要求する」って言っていた。 元共産党の藤岡信勝は、当然のことながら日本人左翼の多くのなかに存在する愛国主義を、もっともよく熟知している。熟知しながら「反日自虐左翼」だのいうのは、もはや詐欺師・ペテン師の類だろう。 愛国左翼ほどタチの悪いものはない。第一次大戦勃発において、それまで「反戦平和」を訴えてきたヨーロッパの左翼は一夜にして愛国主義と排外主義の大波に飲みこまれ、「万国の労働者団結せよ」のスローガンを投げ捨て、自国政府の行なう帝国主義国家間の不正義の戦争に協力し、戦場で労働者同士で殺し合わせるのに大きな貢献をした。 |
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