| 33660 | 返信 | 愛国左翼ほどタチの悪いものはない | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/18 11:47 | |
| にゃにゃにゃにゃにゃさん こんにちは にゃにゃにゃにゃにゃさんの >『愛国左翼ほどタチの悪いものはない!(にゃにゃにゃにゃにゃさん)』 の発言には大賛成です。 にゃにゃにゃにゃにゃさんは第一次大戦時のヨーロッパ左翼をその一例として非難していますが、日本共産党も社会党も否定しているのだと理解して宜しいですね。 そういう歴史の見方が、ついにこの掲示板にも出てきたことを嬉しく思います。 それでは中国共産党もにゃにゃにゃにゃにゃさんの非難の対象と理解して宜しいですか? 民族解放戦争というのは、ナショナリズムであり、愛国に他ならないから、これもにゃにゃにゃにゃにゃさんは否定する考えですね。 ここで「愛国」についての私の考えを書いておきます。 誰でも故郷を愛しますが、これは自然の感情で、麗しい感情だと肯定できます。 愛国心も誰でも持っているもので、これは尊重すべきです。 しかし愛国心のために戦争をするということに、私は反対です。 これは愛国心ではなくて、闘争心と言ったほうが適当な心情で、私は反対です。 よって日中戦争における、中国共産党の愛国心も肯定することはできません。 日中戦争は日本側から見ても、中国側から見ても、必要の無い戦争だったというのが私の歴史認識です。 双方の戦死者は全て、愛国主義の犠牲者です。 よって現在の中国共産党の反日政策にも反対です。 靖国問題は単なる難癖だと私は見ています。 日の丸国旗を私はデザインとして素晴らしいものだと誇りに思います。 オリンピックで日の丸が揚がると嬉しくなります。 しかし私自身は日の丸を掲揚したことはありません。 だから日の丸掲揚を強制したり、教育したりすることには反対です。 自然の感情として、沸きあがって来るような愛国心が麗しいのであって、その愛国心を人に無理に起こさせようとするのは、愛国心そのものを冒涜するものだからです。 にゃにゃにゃにゃにゃさんの愛国左翼非難をこのように理解しましたが、異論はあるでしょうか? さて愛国という気持ちの反対の感情を持つ日本人も存在するようです。 「日本が嫌い!」とか、「日本人で無くなりたい!」という気持ちです。 いわゆる自虐史観と言われている気持ちです。 烏龍茶さんなどは、日本のことを「押し込み強盗だ」といっていますから、この系統ではないか?と想像します。 にゃにゃにゃにゃにゃさんの文章では、「愛国」ということを全面否定しているように見えるので、もしやこの系統ではないか?と聞いてみたくなりました。 私は「自然な感情としての愛国心は肯定、愛国心で戦争をするのは否定」という立場ですが、にゃにゃにゃにゃにゃさんはどちらですか? |
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