33668 返信 Re:日中戦争の原因 URL 烏龍茶 2005/03/18 19:34
小林さん 

> 私はずっと戦争の原因について考え続けていますけれど
ずっと考えている【だけ】だから、これ以降のような頓珍漢なことしか書けないのですよ。
言うではありませんか。「思うて学ばざるは即ち殆し」と。

>烏龍茶さんと根本的に違うことがわかりました。
これは同意。というよりあなたの述べていることがデタラメばかりだと言うだけですが。

>>『日中戦争の原因は、単に日本が中国に押し込み強盗を働いたから、だというだけです。
>>国民を戦争に動員するために、国の側が国民に中国人蔑視をし向けた。(烏龍茶さん)』
> サヨクの原因論の代表選手は、烏龍茶さんの「強盗説」にまとめられます。
【サヨク】ってなんですか?これ、新しい歴史教科書をつくる会の教科書の執筆者に名前
の入っている小林よしのりという、右翼思想の嘘吐きがつくった造語ではないですか?
あなたは、まさかあの男と同様の定義でこれを用いているのですか?

> 先ず自分の国を「強盗国」と言って恥ずかしく思わない神経には恐れ入ります。
捏造に基づく自分の脳内にしか存在しない妄想に対して恐れ入って見せても、こちらとしてはぽかーんとするだけです。
私が述べたのは、【日本はかつて中国に対して押し込み強盗を働いた】ですよ。
なんというか、もう嘘ばっかりですね。
それほどまでして軽蔑されたいわけですか。軽蔑されるのが趣味というわけでもありますまいに。

> 強盗説の人は、押し入り先に凄い宝石(財産)があると思っているということです。
誰 が い つ ど こ で そ ん な こ と を 言 い ま し た か ?
 
> 烏龍茶さんやサヨクは、「中国に盗むものがあって、それを盗んだのが日中戦争だ!」と思っています。
水原氏が言うように、領土、資源、中国人の財貨など、奪う価値のあるものは山ほどもありました。また日本は、麻薬を製造し中国で販売することで利益を得ていましたね。

> 私はこの歴史観が根本的に間違っていると思います。
あなたの脳内妄想ではそうなんでしょう。

> 烏龍茶さんは何を目当てに日本が押し入ったというのでしょうか?
上記の通りです。

> そしてその結果何かを盗み出すことが出来たでしょうか?
成功しなければ強盗に入ったことにはならないのですか?

> 私の歴史認識では、そんなものは全然存在しません。
あなたの脳内妄想ではそうなんでしょう。ついでに言えば、この説はあなた自身の述べていることとすら矛盾するわけです。
いいですか?あの戦争は、侵略戦争なのでしょう?奪うべきものが何一つないと思うのであれば、日本は何を目当てに侵略しに行ったと思っているんですか?

> つまり烏龍茶さんは「満蒙は日本の生命線」と今でも信じているようです。
その当時の日本の首脳であった連中がそう思っていたと思っています。【誰が思っているか】につき、すり替えはやめましょうね、小林さん。
ところで、満州事変は侵略だという小林さん。上記のあなたの理屈に依れば、あなた自身が今でも【満州は日本の生命線だと思いこんでいる】事になりますよね。
【悪を放置する小林さん】【満州は日本の生命線だといまだに思っている小林さん】と、ずいぶんいろいろと【右翼のような肩書き】が増えていきますね。

> 「右翼はこの生命線を守るべきだ!」と言い、烏龍茶さんは「生命線を守る行為が強盗行為だ。」と批判しているという違いはありますが、「中国には何かしら盗むものがある」と考えている点は同じです。
【当時の日本の首脳だった連中がそう思っていた】ですね。

> 要するに歴史をすべて経済で説明しようという唯物史観です。

「日中戦争も満州事変も侵略戦争だ」という考え方は、すべて経済で説明しようとする唯物史観?まるで意味不明ですね。

> 右翼というのはこのサヨクの裏返しに過ぎませんから、あまり検討する必要はありません。
> サヨクの唯物史観をつぶせば、右翼は同時につぶれるのが日本の言論界です。
あなたの脳内言論界の話ですね。
今回は、言うべき事がなくなってしまったのでしょうか、いつもより妄想の度合いが高いようですね。

> だから唯物史観にしがみついている烏龍茶さんは右翼の予備軍なのです。
ははあ。ご自身が【平和愛好家という仮面をかぶった嘘吐きの右翼】といわれたのが悔しかったわけですか。しかし、この論理も前提が全くデタラメですので、お話にならないわけですね。

> よく当時の中国を見てみてください。一体何を盗むというのですか?
上記の通りであります。

> そんなことで戦争の原因が説明できるはずがないことに早く目覚めてください。
妄想では歴史は説明できないことに、目覚めるべきでしょうね。あなたが、ですよ?

> ちょっとややこしいことを言いますが、中国に侵略した軍人の中に烏龍茶さんと同じく、
>「中国には何か盗むものがある」と考えていた人がいたことは否定できません。
> そういう強盗根性が戦争の原因になったという要素もあります。
というよりそれが百%なんですが?

> 冷静に考えれば盗むものは何もないことに気がつかずに、侵略すれば何か得になると考えた人はいました。
盗むものはたくさんありました。上記の通り。この部分についてのあなたの根拠は、何一つ存在しません。
【あなたが「盗むものなんかなかった」と、自身の侵略説すら無視していっているだけ】
です。

> 現在でも烏龍茶さんは中国侵略は儲かったと思っているのですから、当時の人が儲かると思ったのは無理もない、と思います。
> しかしそれは誤解で、何も盗むものは無かったのです。
私が儲かったと思っている、と述べた場所は、どこでしょう。と聞いてもさっぱり無視して次の話に逃げていくのが瓢箪なまずなんですが。

小林さん、そういう議論姿勢で、誰かを納得させることが出来ると、本気で思っていますか?

> とすると戦争の原因をどう考えたら良いのでしょうか?
> そこで私は、日本人の中国蔑視と中国人の反日感情が、戦争の原因だと考えます。
まったく馬鹿馬鹿しい限りです。中国人の抱いた反日感情とやらは、何が原因で起きたというのでしょう。
押し込み強盗に対して、被害者が憎しみを抱くことなどあったりまえのはなしであります。
あの悲惨きわまりない侵略戦争の責任を、半分は相手のせいにしてまで、日本のやったことを免責したいのですか。リビジョニストの面目躍如と言うところでしょう。

> 何故ここを重視するかというと、現在の日中間にこれと同じ構図が現われているからです。
????
現代の中国人が、なにゆえに反日感情を抱いていると思っているのですか?

> 長くなりましたので以下次回。
次回もすり替えと嘘ばっかりなのでしょうね。