| 33713 | 返信 | 中国は非抑圧民族か? | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/19 18:43 | |
| にゃにゃにゃにゃにゃさんが折角張り切って登場してくれたのに、たった一回で応答不能に陥らせて、申し訳ありません。 「愛国左翼ほどタチの悪いものはない!」は本当に素晴らしい指摘でした。 元気を出して、もう少しこの視点にこだわって頑張って下さい。 にゃにゃにゃにゃにゃさんがあの愛国左翼として、タチの悪さを指摘したかったのは、日本共産党と社会党だけだったのですか? 中国共産党はにゃにゃにゃにゃにゃさんのタチの悪いグループに入るものだと、私は思ったのですがそうではないようですね。 非抑圧民族である中国は、例外として愛国左翼でもタチの良いグループだということでした。 しかしチベットとの関係では中国も抑圧民族の分類だと、にゃにゃにゃにゃにゃさんも認めています。 それではにゃにゃにゃにゃにゃさんの考える中国は一体どっちなのですか? いつからいつまでが非抑圧で、いつから抑圧民族に変わったのか教えて欲しいものです。 にゃにゃにゃにゃにゃさんの考えでは全てケースバイケースで、同じ時に両方でもあり得るのですか? にゃにゃにゃにゃにゃさんの最初の文章の通り、全ての愛国左翼をタチが悪いというのが、すっきりするのではないでしょうか? 中国共産党も愛国左翼の部分はタチが悪いと認めてください。 日中戦争の部分でこのことをもう少し詳しく考えて見ます。 中国本土の民衆は、満州支配などで見られる日本人の横暴に怒って反日運動を展開します。日本軍はこれに危機感をもって、一度懲らしめる必要があると軍が出動しました。中国軍は中国人の誇りにかけてこれに答えて、戦争になりました。 以上の経緯のなかで日本軍の戦闘開始部分は明らかに侵略です。 (東京裁判議論にもどると、これは実質侵略ですが、国際法的に不法な侵略行為とまではいえません。) さてこの日本軍の侵略に対抗した中国軍の抗戦は自衛の戦争ですから、勿論違法性はありません。 この合法的な戦争においても、中国人民に対する強制がありうることを注目して欲しいのです。 国民党軍も共産党軍も人民を徴兵し、抗戦を命令しました。 国の誇りのために命をかけて戦うと決心した兵士は自分の意思で戦争を選んだのですが、国の誇りなどのために命を掛けたくないと思った人民兵士も大勢いたでしょう。 そういう人民にとっては、いやいやの戦争であり、弾圧を受けての戦場でした。 このいやいやの人民を強制して戦場に送ったのが、愛国左翼でした。 もし愛国左翼が強制せず、戦争を避けたならば、戦争の犠牲者は100分の一になったに違いないと思います。 国の誇りという偏った愛国心のために、命を懸けることが本当に意味があることかを是非皆さんに考えて欲しいと思います。 日本が非武装の国になるということは、国の誇りのために、命はかけないと宣言することだ、ということを知って欲しかったのです。 五番街さん お元気ですか? 世界征服議論については詳しい方に任せて、私は「共同謀議」そのものについてお伺いします。 五番街さんは「共同謀議」の法理をご存知と思いますが、かつての日本の戦争について、そんな事実はあったと考えますか? 閣議を共同謀議と見做すなどということを本当に信じているのですか? 上海さん こんにちは にゃにゃにゃにゃにゃさんに対する謝罪はどうしました? 上海さんに根本的誤解があったことが解ったのですから、前言を取り消して、出直すのが人の道というものです。 |
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