| 33742 | 返信 | 非武装の理想 | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/20 07:57 | |
| にゃにゃにゃにゃにゃさん こんにちは にゃにゃにゃにゃにゃさんとは凄く考えが近いことが解って嬉しく思います。 にゃにゃにゃにゃにゃさんも勿論非武装主義ですよね。 私の理想も非武装です。 さて以前この掲示板で非武装の理想は日本だけに理解できる、特殊な理想だと書いたら、猛反発を受けました。 つまりこの理想は世界の誰でも理解できる、普遍的な理想だという反論でした。 外国人の中にもこの理想を主張する人がいますから、私の表現が不正確であったことは認めざるをえません。 今回日中戦争のことを考えていて、このことをもう一度強調したいと思いました。 私の言いたかったのは、非武装の理想は「侵略される恐れのない国」でしか実現の可能性がない、ということでした。 中国に対して、非武装を勧めることができるか?と考えると解ってきます。 日中戦争時の日本軍の侵略に対して、中国人は抵抗すべきではなかった、と言えるでしょうか? 現在の中国に非武装の理想を薦められるでしょうか?それは無理というものです。 中国の歴史は侵略と戦う歴史であり、今も陸続きの国からの侵略の恐怖を無視することはできません。 インドはガンジーの非暴力主義が一度実行されましたが、これもその後陸続きの周辺国との関係から、核保有国にまでなってしまいました。 それに比べて日本は蒙古来襲以外に侵略されたことのない歴史なのです。 明治以後の日本は、侵略したことはあっても侵略されたことはありません。 日本海という防壁を持っていて、今後も侵略の恐れなど無いのです。 日本が非武装でいたとして、例えば中国が侵略する恐れがあるでしょうか? 工藤猛さんなどは、極端に中国を恐れていますが、中国が侵略した後に日本をどうしようとするのでしょうか? どのような支配体制を作り、何を目的に日本を支配するのでしょうか? そのような侵略は、妄想にすぎません。 幽霊に怯えている子供の恐怖心です。 もっと現実を直視して、非武装が一番安全だという自信を持つことが重要です。 中国に非武装を薦められないが、日本だけは非武装の方が安全だ、ということを解っていただけたでしょうか? 烏龍茶さん こんにちは いつも反論を頂きながら、お返事をしないで、すみません。 でも私の書いているものは実は全て烏龍茶さんへのお答えなのです。 宛名をすべて烏龍茶さんと書くべきなのですが、それではご迷惑と思いますので、省略することをお許し下さい。 上海さん こんにちは >『アホですか? ではアンタはどうして・・・・しておるのかね?(上海さん)』 私は掲示板の品を保つために、下品な言葉の人とは議論しないこととしています。 管理人に全面的に協力するつもりですのでよろしく。 |
||||||
![]() | ||||||