| 33760 | 返信 | Re:キョードーボーギが進行中 | URL | 烏龍茶 | 2005/03/20 19:08 | |
| 毒芋虫さん なんというか、杞憂の杞、みたいですよ。 > この下敷きになっております韓国国防省附属機関の国防研究院の「二十一世紀を目指す韓国の国防」というのが一昨年の七月に出ておりますけれども、これは千五百キロ圏での空域を統制し得る航空戦力、すなわちこれは日本列島上空で制空権を確保するという計画でございます。これが北京や上海ですと千キロを割りますから千五百キロということになりません。これは明らかに日本を念頭に置いておるなと。 >海軍の方は、遠洋での作戦を立体的に行い得る機動部隊の建設をするというわけで、アメリカ軍の将校に対しましても、例えばこの装備を買いたいと。そんなものは要らぬでしようというふうにアメリカが言うと、いや対日戦争のときに要るんですということを韓国軍の軍人が公言するということは、アメリカのいろんなソースから私も聞いているところでございます。 その岡田氏は、同じ証言でこうも述べていますね。 「そのころまでに北朝鮮の脅威なんか言っておっても予算がとれませんものですから、だから周辺諸国と言い、特に日本ということも時には使って、それに対する防衛ということを盛んに言い出しました。」 【予算獲得のための方便という側面】があるという見解です。 北朝鮮の脅威に備えて、韓国国防軍は膨大な経費を使って拡大してきたわけですが、どこの国の軍隊もそうであるように、敵に備えるために巨大化した軍隊は、敵が弱体化すると今度は巨大化した自分自身を守るために敵を捏造するようになるわけです。 日露戦争後の日本陸海軍は、それぞれ組織を守るために陸軍はロシア、海軍はアメリカを【仮想敵国】としてそれに備えるためという名目で巨額の予算を獲得し続けたわけです。 おんなじ事が韓国軍で起きていても不思議ではありません。 また、岡田氏はこうも述べています。 「実際にはもちろん戦争にはならぬだろうと思います。統一しても経済が大変ですし、また中国との国境は今の二百四十キロが千二百キロぐらいになりますから、そうそうこちらに向かえるわけはないと思いますけれども、彼らの方がそう言い出しているということは、一般に認識されておらない一つのファクターとして考えた方がよろしいというふうに思います。」 1 【韓国軍が攻めてくる】としても、南北統一が出来るまではそれは起こらない 2 【統一できたとしても】中国国境の大幅な拡大、統一による経済的疲弊などの理由によっ て、日本に攻めてくる余地などない 3 ただ、そういっていることは事実だから一応知っておいた方がいい ということですね。 > 韓国は日本との戦争を準備してるらしい。 この程度の話で、「している」と言えるのであれば、日本の自衛隊の戦闘機の戦闘行動半径からして、日本は対韓国戦争を準備していることになってしまうのですが。 >韓国は北朝鮮の核は容認するつもりだし、 ソースの提示をお願いします。 >今や韓国では対馬に対する領土要求が公然と語られるようになった。 韓国の地方公共団体が、日本の地方公共団体の「竹島の日」に対抗して行った決議のことですか? >竹島の件といい、どうやら日本侵略のキョードーボーギが進行中らしい。 というわけで、杞憂のようですよ。 |
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