| 33774 | 返信 | Re:つーか、竹島は日本だろ、普通に考えて。 | URL | 毒芋虫 | 2005/03/21 06:10 | |
| 烏龍茶様 > >上海氏> 両国で共同管理すればいいでしょう。簡単な事です。どっちの領土かは今後99年間は云々しないという事にして。 > >韓国は自国が調印した条約も、大統領の発言も平気で反古にする国です。 > なぜそんなことが断言できるのでしょうね。 盧大統領は昨年7月の小泉純一郎首相との会談で、自分の任期中は過去の問題を外交的な問題にしないと明言してます。 > >そんな国とそんな長期の約束をしたって無意味です。 > そう考えるのなら、軍事的に対決するしかなくなるんですが。 > >だいたいそんな約束は韓国が飲まないでしょ。 > 話し合いもしないで、なぜわかるんです? 見ればわかりますが。 > > 条約解釈の原則 > > 1 条約中の語句は、普通の意味で解釈する。 > > →南千島は千島ではないというのは苦しい。竹島の権原を日本が放棄したというのは完全に無理。 > 何を以て普通というのでしょうね。ところで、普通、歯舞色丹は千島列島ですが。 > http://staff.aist.go.jp/nanako-hasaka/Kuril/kurilmap.htm 普通かどうかは判りませんが、歯舞諸島、色丹島が千島列島に含まれるという有力な証拠にはなるでしょう。ただし、歯舞諸島、色丹島の返還についてはロシアは基本的には了解していますので、もはや問題とはなり得ません。 > 条約に北方四島の名前が明記されていないのは、条約非参加国のソ連が占領していたから、曖昧にしたかっただけです。 ソ連に参加させないためにそのようにしたってことでしょうかね。 > > 2 条約は自国に有利に解釈して良い。 > > →日本が竹島の領有権を主張したって慣行上問題はない。 > > 3 解釈が対立した場合、立法者の意志も重要とされる。 > > →条約にしろ法律にしろ、人間が作るものです。当然不出来で解釈が分かれる場合はあり得ます。そういう場合は、当事者がどういう意図で作ったかということも重要なのです。 > 2と3は明確に矛盾します。 矛盾しません(きっぱり)。 > >サンフランシスコ講和条約は実質的には米国が単独で作ったものです。 > これは嘘です。実質的には米英両国案の折衷でした。 ふむ、米国単独というのはやや筆が滑ったかも知れません。でも折衷っても言い過ぎです。最終的な条約は、米案を基礎に英案を加味したものです。しかも、実質的な責任者は米国国務省顧問ダレスです。(ダレスは関係各国の意見を聞き修正を加えています。) > >米国が竹島を韓国に与えないというのは立法者の意志です。(ラスク書簡の件) > 違います。韓国が講和条約に非参加だったから、非参加国の領有問題に属する竹島の件を明記できなかっただけです。 これは違います。米国は韓国の意見を聞いた上で竹島については根拠無しと拒否したのです。上でも書いたように、米国は韓国の意見も聞いています。韓国の要求が妥当と判断したものについては条約を修正してます(第4条bの規定)。竹島については条文解釈上の問題とはなり得ないのです。 > > とほほ氏(上海氏その外にも大勢いますが)はどうして日本の正当な主張まで認めるのを渋るのでしょうか。訳がわかんないです。 > 正当な主張でない部分があるからでしょうね。 > > > 3年前くらいだったか、朝生で秦郁彦氏が「韓国の歴史学者はレベルが低い」と罵倒してましたが、竹島の件についても同様ですな。 > こういう意味のない罵声が問題の解決を遠ざけるのですね。あなたのしていることは国益に反するのですよ。 毒芋虫はこの国益という語が大嫌いなのでなるべく使いたくありませんが、言うべきことを言わない方がよほど国益に反します。 |
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