| 33775 | 返信 | 盧武鉉大統領演説 | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/21 06:21 | |
| 梶村太一郎さん こんにちは 北風の季節も終わりましたので、今度は太陽政策で行くことにします。 昨日「週間金曜日」に載っている盧武鉉大統領演説についての貴論文を拝見しました。 このような高名な方とは知らず、今までの数々の失礼な態度をお許し下さい。 さて韓国からの日本への謝罪要求については、先生と同様私も大変心を痛めております。 日本の中では、大統領と韓国に対する反発が高まるばかりで、謝罪についての論議は全く起きていません。 ここまでのところ大統領演説は逆効果としか言えない様な状況です。 悪いことをしたのは日本なのですから、こんな変なことになっているのは、一重に日本の責任と考えます。 このような状況を何とか打開する責任があるのは、我々日本人の側だと思います。 自分から「日本の知性」などと自称するのは恥ずかしいのですが、明らかに大統領と韓国民は我々に期待しているではありませんか? 声明にも「日本の良識ある知性と市民らが先だってくれることを期待する。」と、はっきり書いてあります。 我々が何か行動を起こさない限り、本来近しい国であるはずの日韓関係は、離れていくばかりです。 さてそれではどのような行動をすべきなのでしょうか? それは先方が謝罪要求をしているのですから我々で謝罪文を作ってみることだと思います。 その中に十分な反省を込めて、謝罪と反省を同時に達成すべきだと思います。 謝罪すべきなのは政府だとお考えでしょうが、今のところそういう動きはありませんので、政府に対して、このように謝罪すべきだという、雛形をもって迫るのです。 もちろん日本政府は応じないと推定できますので、日本国民有志の名前でも良いから、謝罪をしようではありませんか? もし成案が出来たら、インターネットの時代ですから、韓国民にぶつけてみて、このような謝罪で満足してくれるか?と聞くのも良いのでは無いでしょうか? 勿論100%韓国民が満足してくれるものを作るのは無理でしょう。 我々とどうしても考えが違うところも出るでしょう。 それを真面目に討論することから、真実の日韓交流が生まれると思うのですが、こういう提案についての先生のお考えをお聞きできれば幸いです。 八木沢さん こんにちは ガンジーについては、私は八木沢さんとほとんど同じ考えですので、批判はそちらの勘違いです。 八木沢さんの言いたいのは、北朝鮮による拉致は侵略に他ならない、ということのようですが、日本が侵略を受けたのはこれだけということで宜しいでしょうか? もし他にも侵略された例が思いつくようでしたら、今の内に言っといてください。 |
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