| 33802 | 返信 | Re:通牒『軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件』 | URL | SONG | 2005/03/21 18:19 | |
| > もちろん、作り事ですよ。 よかったぁ〜。もし「ドキュメンタリーだ!」なんて言われたらどうしようかと思いましたよ(w > どうも、軍慰安婦を論じるときに、訓古派は、往々にして形式文書の発見だけに血道をあげ、軍隊組織や慰安婦の実相に対するイメージ構想力に欠ける嫌いがある。 それは、貴方が軍隊組織や慰安婦の実相に対するイメージが、貴方が言う「形式文書」である客観的事実を提示される事によって「そうであって欲しくない」という貴方の深層心理が「作り話」に真相を求めようと思うのではないでしょうか。 > 上記の映画は昭和40年前後に作られた。戦後わずか20年ぐらい。 だから?エンタテイメントは資本主義社会であればポピュリズムは否定できないし、なおさら「作り話」であれば作者の思想的背景が大きく影響します。戦後60年経とうがリアリティーな物は多くあります。関係ありませんね。 貴方が言う「往々にして形式文書」であろうがドキュメンタリー性のある文書が歴史の事実に客観性を与えることは自明であり「作り話」はあくまでもその「客観的事実」を補強する物以上には成り得ません。ドキュメンタリー性が高い、貴方が言う「往々にして形式文書」と「作り話」では確実に前者がその真実性を凌駕する事は自明でしょう。 > > つまり、マツケン主演の「暴れん坊将軍」をご覧になると、江戸時代当時の火消し「め組」の状況や、大川橋蔵主演の「銭形平次」をご覧になると「てぇ〜へんだぁ〜!てぇ〜へんだぁ〜!」と叫んで走り回る岡っ引きのメンタリティーが参考になるのでしょうな。「鞍馬天狗」や「丹下左善」はどうなのでしょうか? > > さあ、どうなんでしょう?貴公はどうお思いかな? 「作り話」よりも「客観的事実」に真実を求めますが。つまり「こけざるの壺」は実際にはなかったのではないと思うのですが如何ですか? |
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