| 33817 | 返信 | 無抵抗主義と中国 | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/23 06:56 | |
| 早とちりのinti-solさん こんにちは 先ず33742番の私の投稿を良く読んでからにしてください。 inti-solさんが言っていると同じことを私が述べている文章です。 これで私とinti-solさんは同じで、私を罵倒しているにゃにゃにゃにゃにゃさんは戦争肯定の民族主義者であることが解るでしょう。 私は非武装主義です。 しかし非武装の理想は日本人だけに理解される理想であって、今のところ世界に通じる理想ではない、ということを以前にも書きました。 それに対して、世界に通じる理想だと私を非難したのはinti-solさんではなかったかしら?(記憶があやふや・・・。) あの時私の言っている意味が理解されなかったので、もう一度言い直したのが今回の文章です。 中国に対して、無抵抗主義を取るべきだと日本人からは言えないと主張しています。(これはinti-solさんと同じ考えです) しかし日本人自身に対してなら言えると思いませんか? それともinti-solさんは非武装の理想がさっぱり解らない人になってしまったのですか? ここまでのところを理解できたら、inti-solさんは私の非武装の理想を理解できた日本で最初の人になります。 是非そうなって欲しいものです。 私の無抵抗主義は日本の未来のことを考えたものです。 だから中国の過去に当てはめる考えではありません。 仮に中国で起きたような侵略が、今後の日本で起きた時には、私は無抵抗主義で生きたいと言っているのです。 日本が侵略されて、占領されて、支配された状態を仮定して、その時でも我慢して独立のための戦争には訴えない、という非武装日本の中での私の生き方を説明しているのですよ。 それに対して、にゃにゃにゃにゃにゃさんは「屈辱の生活を送るくらいなら戦って死ぬことを選ぶ!」と勇ましいことを言っているのです。 inti-solさんは戦うのですか?我慢するのですか? これでも私に反対で、にゃにゃにゃにゃにゃさんに賛成ですか? 私は「絶対に人を殺すことは嫌だ!」と言っているのですが、この気持ちがinti-solさんには理解できないのでしょうか? そういえばinti-solさんは最近、軍備必要論に転向したらしいですから、私と根本的に立場が違う人になったのかも知れませんね。 その転向ために私の理想が解らなくなったのでしたら、もう一度始めからやり直してもいいですよ。 なお理解できたらその時は一言でいいから、「理解できた」と教えて下さい。 この掲示板のサヨクの人は、自分が間違っていたことに気付かされると無応答に入る人が多いことを沢山経験していますので、inti-solさんはそんなエチケット違反をしないようにお願いします。 梶村太一郎さん こんにちは 先日真面目な気持ちで梶村太一郎さんに提案した文章を読み落とされているような気配ですので、再掲します。よろしくお願いします 盧武鉉大統領演説に答える 昨日「週間金曜日」に載っている盧武鉉大統領演説についての貴論文を拝見しました。 このような高名な方とは知らず、今までの数々の失礼な態度をお許し下さい。 さて韓国からの日本への謝罪要求については、先生と同様私も大変心を痛めております。 日本の中では、大統領と韓国に対する反発が高まるばかりで、謝罪についての論議は全く起きていません。 ここまでのところ大統領演説は逆効果としか言えない様な状況です。 悪いことをしたのは日本なのですから、こんな変なことになっているのは、一重に日本の責任と考えます。 このような状況を何とか打開する責任があるのは、我々日本人の側だと思います。 自分から「日本の知性」などと自称するのは恥ずかしいのですが、明らかに大統領と韓国民は我々に期待しているではありませんか? 声明にも「日本の良識ある知性と市民らが先だってくれることを期待する。」と、はっきり書いてあります。 我々が何か行動を起こさない限り、本来近しい国であるはずの日韓関係は、離れていくばかりです。 さてそれではどのような行動をすべきなのでしょうか? それは先方が謝罪要求をしているのですから我々で謝罪文を作ってみることだと思います。 その中に十分な反省を込めて、謝罪と反省を同時に達成すべきだと思います。 謝罪すべきなのは政府だとお考えでしょうが、今のところそういう動きはありませんので、政府に対して、このように謝罪すべきだという、雛形をもって迫るのです。 もちろん日本政府は応じないと推定できますので、日本国民有志の名前でも良いから、謝罪をしようではありませんか? もし成案が出来たら、インターネットの時代ですから、韓国民にぶつけてみて、このような謝罪で満足してくれるか?と聞くのも良いのでは無いでしょうか? 勿論100%韓国民が満足してくれるものを作るのは無理でしょう。 我々とどうしても考えが違うところも出るでしょう。 それを真面目に討論することから、真実の日韓交流が生まれると思うのですが、こういう提案についての先生のお考えをお聞きできれば幸いです。 |
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