33882 返信 Re:梶村さんさー URL 梶村太一郎 2005/03/25 05:53
ストーカー工藤さん、

ストーカーに返事するのは禁じ手ですが、工藤さんの本音が出て来たので
お返事しましょう。

> 私の一番尊敬する人は石原莞爾だ。
> ドイツに行ってドイツ人女性相手に「スケベ」していても
> 妻への愛情を忘れない人だ。
>

そうですね、石原はベルリンで「オンリー」を雇い、ポツダムの下宿にも
呼び寄せて、そのことを彼の奥さんにまで詳しく知らせていた「愛妻家」でした。
このドイツ人女性は、ベルリンにあった日本料理屋が斡旋した売春婦ですね。

しかも、彼はこの女性まで日蓮宗に本気で釈服しようとしました。ドンドンと
団扇太鼓を叩いてね。これもご存知でしょう。
その彼が:

> 莞爾の理想は中国、朝鮮半島、日本が連合して
> 欧米の「無法」に対峙することだった。
> 欧米の産業、技術に対抗するだけの「文明」を築いてから
> 雌雄を決したかった人だ。器が違う。
>

「世界最終戦争論」というような「誇大妄想」を抱いたとしても、それが
完全に失敗したのはなぜですか? これを考えたことがありますか?

工藤さんもご存知だろうけれども、政治は結果責任を取るものです。
石原が、にもかかわらず「大きな器」であったことは事実です。
なぜなら、彼は「満州侵略は自分の責任である」と堂々とアメリカ進駐軍
に名乗り出ているからです。これは立派です。
しかしながら、対米戦争に何の役割も果たさなかった彼は,その欧米の敵にすら
完全に無視された二重の敗者として、畳の上で死にましたね。みじめな軍人です。

このように彼は、残念ながら「雌雄を決する」前に敗者だったのです。なぜですか?

尊敬する人物であれば、そのことも考えているでしょう。

お答え下さいな。

その上で、以下のような私に対する批判もして下さいな。
それができないなら、本物のつまらん「梶村さんさ〜」のストーカーとなりますよ。

せいぜい,仲間となった投降者tpknさんとでも仲良くして下さい。
> 梶村さんは「党派の利害」で東アジアの諸民族の軋轢を
> 増進したいようだ。小さな人だな。
> tpknのほうがよっぽど真剣に社会事象に己の知恵を注いでいる。
> 誠実に現実に向き合っている。文章を読めばわかる。
> 文章には人柄が出る。梶村さんには悪しき官僚のにおいがする。