| 33886 | 返信 | 非武装の思想(2) | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/25 11:56 | |
| Inti-solさん すみません。今までinti-solさんを誤解していました。 inti-solさんは私の考えが解らない振りをして、誤魔化そうとしているのだと誤解していたのですが、どうも本当に解らない様子です。 ということで、今からinti-solさんに非武装の思想を解ってもらうことに全力を注ぎたいと思います。 質問はしませんので、無理に反論をする必要はありません。ROMで結構です。 非武装の思想を理解してもらって、非武装の考えの人に寛容になって貰いたい、という目的で説明します。 「侵略されたら侵略を撥ね返すために戦争をするか?(inti-solさん)」「侵略されても戦争は絶対にしないか?(私)」という選択の問題です。 私が「戦争をしない」という意味は、「人殺しはしない」ということで、人殺しに至らない抵抗運動もしないという意味ではありません。 (inti-solさんはここを混同していて、議論が噛み合いません。) inti-solさんは「侵略されたら戦争をする」=「inti-solさんは戦争という人殺しを肯定することがある」という意味です。 日本国憲法は戦争を放棄していますから、私が護憲であり、inti-solさんは違憲の考えということになります。 でもそれは憲法の解釈の問題ですから、私の憲法解釈が絶対正しいと主張するつもりはありません。 侵略されたら戦争をするのがinti-solさんの考えだとしても、どういう仲間と一緒に戦うか?という問題があります。 この戦争は普通に考えれば、民族解放戦争ですから、日本民族が一致団結して、侵略者と戦うことになります。 こう考えれば、inti-solさんを民族主義者だと名づけた意味が理解してもらえると思います。 inti-solさんは民族解放のために命を掛けて戦う人です。 (工藤猛さんと戦友になります。) いざ戦争となった時に、私のような非武装論者、非戦論者がどのように取り扱われるか?が私にとっての大問題です。 このような事態になったら、国民皆兵という世論が巻き起こり、徴兵されることが目に見えているからです。(何しろinti-solさんでさへ戦うのですから) inti-solさんは一応 >『そういう気持ちの人に「侵略者に対しておまえも武器を取れ!」と強要する気は、まったくありません。(inti-solさん)』 と今のところ言っていますが、この言葉が信用できません。 そこでinti-solさん自身が気がついていない、危うさを指摘するために、日中戦争の場面を考えて貰いたいのです。 日中戦争の中国側に、私のような戦争したくない人間が居たに違いない、ということを理解して欲しいのです。 どうして中国人は全てinti-solさんのように「国の誇りに掛けて命を掛けて戦う」と決心した人ばかりだといえるのですか? このように人民というものを一色に塗りつぶしてしか見られない人には、「戦いたくない」という人の存在が目に入らないようです。 人間ってのはそれほど好戦的なものでしょうか? 国の誇りよりは、自分の命の方が大切だと考える人をinti-solさんは否定する考えだとここで解るのです。 「中国人兵士の中にいやいや戦争をした人が居たに違いない」と私がいうと、「それが中国共産党批判に繋がる」としか理解できないのは、考えが違う人間を認める余裕が無くなった、ということです。 どこの国でも如何なる戦争でも、いやいや戦っている人が存在するのは、当然の事実であります。 そういう事実を指摘したことが、批判に他ならない、と見るのは、そういう人達を抹殺する考えで、独裁者の考えだと思います。 |
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