| 33942 | 返信 | 短絡論理の見本 | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/26 20:18 | |
| 一徳がいっとくさんの返信にはびっくりしました。 一徳がいっとくさんの文章は舌足らずなので私の想像で補ってみると、彼が言いたいのは 「家族を守るために軍隊が必要だ!」「軍隊が無ければ家族を守れない」ということのようです。 しかしこれほど滅茶苦茶な考えはありません。 何だか「他国の軍隊が彼の家族を殺しに来る!」と怯えているようです。 本人は真剣に悩んで、被害妄想に陥っているようですが、そんな馬鹿げたことが起こる筈がありません。 あなたの家族は他国の軍隊から狙われるほど有名なのですか? そもそも軍隊で自分の家族を守るなどということは常識を超えています。 軍隊に家族を奪われることはあっても、守ってくれることなどあるはずがないでしょう。 >『○たまあるのか?(一徳がいっとくさん)』 等と非武装と関係のない質問を私にしておいて、それは「貴殿は男子か?と聞いてるのだよ!」という説明でした。しかし私が男子であろうと女子であろうとあなたの知ったことではないでしょう。 こりゃ完全にセクハラでつかまるような発言です。 「○たまあるのか?」などと伏字を使っているのが、ことさらに薄汚い感じがします。 こういう無茶苦茶軍国主義者が日本に多くなれば、日本は又戦前に逆戻り間違いなしという気がします。 こういう人にも選挙権があるのか?と思うと恐ろしくなります。 これでは衆愚政治の典型で、日本の民主主義の将来は真っ暗ではないでしょうか? スクイボンという人が、 > 「有史以来、世界の国々で格闘技が廃れた国は無い。」 ということで、戦争は無くならない、ということを述べていますが、これもとんでもない短絡振りです。 拳闘が好きな人は、戦争も好きに違いない!などと結び付けられる知性というものにも、恐ろしくなります。 |
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