| 33963 | 返信 | 真剣に考えてもらいましょう | URL | 一徳がいっとく | 2005/03/27 09:10 | |
| 小林 哲夫さん こんにちは 「軍事力なしでも外交が可能」という前提に立つなら、なんら軍事力を持たない一個人にも外交は可能という結論になる。そう考える貴殿はぜひその個人の力量で戦後の外交問題を自ら解決し、自らの主張を論証してもらいたい。 例えば「軍事力なしでも外交が可能」論者が個人の資格でモスクワを訪問し北方領土を取り返すことに成功したのなら、小生は素直に「軍事力なしでも外交は可能」と認める。逆にロシア当局が門前払いとして領土返還はおろか交渉すらできなかったのなら、あらためて「軍事力なしなら交渉は不可能」と証明される。 間違いなくロシア当局は個人資格で出向いた人間を門前払いとするだろう。その一方、日本国を代表する政治家や官僚については門前払いとせず会談に応じる。これは別にロシアに限ったことではない。どこの国でもそうだ。 両者のどこが違うのか。前者に軍事力がなく後者には軍事力があるという点だ。政府とはそもそも軍事力によって政府として成り立っている存在だ。そういう組織の代表者だから相手国は丁重にもてなす。 小生は 「軍事力なしでも外交が可能」論者貴殿にぜひお願いがある。 平壌の北朝鮮当局に個人の立場(軍事力を持たない立場)で出向いて拉致被害者家族を取り戻してきてもらいたい。「外交に軍事力はいらない」のだから簡単なはずだろう。これを成し遂げれば拉致被害者家族は帰り、おまけに「軍事力なしでも外交が可能」論者もその主張を実証することができる。皆万々歳だ。 もちろん行く行かないは自由だ。ただ「軍事力なしでも外交が可能」論者による拉致の放置が続けば続くほど、「軍事力なしでも外交が可能」論者が「交渉可能なのに放置し続けているクズ」だという実績が積み重なるに過ぎない。 小生の投稿に「軍隊は必要だ!なんていってない」どこに書いてあるの? パワーオブバランスだ。シビリアンコントロールだ。っていっている。 人の文章をはしょって読み、またもや、短絡思考で、略奪結婚とかいう始末。 ほんとに、めでたい、おひとじゃなあ。朝から、また笑ろた。 |
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