33964 返信 逮捕 URL しようない 2005/03/27 11:13

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> D 朝鮮政府の反論
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> 「拉致は基本的に解決した。歴史的に重大で巨大な犯罪を行なった国は反省するべきなのに、日本は戦争を正当化し美化しようとしている。教育でも戦争を美化している。いまや他国に軍隊を送り、ミリタリズムが復活している。日本のこういう行為を放置しておくと危険であり、新たな破局(カタストロフィとハザード)を招く。わが国がこの問題を提起し続けているのは、このためである。日本政府はすでにその見解を明らかにしたと述べているが、それはまた犯罪を続けるという姿勢を明らかにしているという意味である。」
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> (*日本政府の反論で終わりと思っていたら、議長が朝鮮政府の再反論を認めました)
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> E 中国政府の反論
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> (*日本政府が「過去の犯罪については述べる必要がない」と言った瞬間に中国政府が挙手して発言を求め、朝鮮政府のすぐ次に、次のように述べました)
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> 「日本政府は過去の問題について述べないというので指摘しておきたい。日本では首相が戦争神社に参拝している上、歴史教科書をとりつくろっている。アジア太平洋で被害を受けた人民は、日本に対してこの問題を提起し続けるであろう」



新しい教科書問題をめぐって世間は騒がしくなりつつありましたが、今年は今までとは異なり、特定の勢力による反「つくる会」教科書運動が野放しにはされなくなるかもしれません。特に東京都内では警視庁は立川反戦チラシ事件、WPN活動家逮捕事件、新左翼活動家偽名逮捕事件などその種の勢力に断固たる態度で臨む姿勢を見せ付けています。枝川の民族学校問題でも、在日団体が都庁に押しかけるなどの強引な団交が出来ないのは警視庁の断固たる措置を恐れてのことと考えられます。拉致問題にしても、教科書問題にしても外国の影響を受けた特定の勢力の圧力で政府の行動が制約されるのは由々しき問題です。警視庁(首都のイケ面知事の意向もある程度反映されているのでしょうか?)のこの種の措置は民意をスムーズに実現するための一種の円滑剤とも解釈できるのではないでしょうか?反「つくる会」の運動もよいが、その種の行動には責任やリスクが伴う、そんなことも分からず安易な気持ちで運動に参加すると大変な目にあうかもしれません。