| 33998 | 返信 | 中国贔屓の中国知らず | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/29 16:54 | |
| にゃにゃにゃにゃにゃさん こんにちは 中国文明の偉大さを理解して欲しいと書いたら、 『チベット大虐殺等をしている中国が偉大なはずがありません。』 という反論が中国嫌いの人から有りました。 つまりチベット問題で中国の過去の偉大さは全て帳消しという短絡振りです。 つまりこの人は中国については何にも知らないことをこのような形で白状しています。 日本人の中国知識というのは全てこの程度のものです。 左翼にはにゃにゃにゃにゃにゃさんを始めとして、中国贔屓が多いのですが、実は中国を何も知らないで、盲目的に愛しているに過ぎません。 その愛し方は「あばたもえくぼ」「贔屓の引き倒し」式の常識をはるかに超えたものです。 先日は「中国共産党の中にもいやいや戦っていた兵士がいたに違いない。」と書いただけで、興奮して私を卑劣だと罵る左翼がいました。 中国共産党員は全て愛国の志士でなければ承知できないという剣幕でした。 中国人は全て完全無欠の兵士にしておきたいようです。 中国人の普通の姿が見えなくなっている、という程の愛し方です。 こんな盲目の人の言うことなど誰も信じないでしょう。 もう一つ満州について、「日露戦争時には人口百万の地域が満州帝国時には42百万、そして現在は1億2千万に発展した。」と書いたら、「それは日本の侵略を正当化する卑劣な議論だ」と罵倒する左翼がいました。 この左翼は中国の人口統計も知らず、知りたいと思わず、知ることが罪悪だと思っているようでした。 要するに中国が普通の国に過ぎないと言うと怒り、中国が発展していると言うと怒るという奇妙な人達です。 日本人が中国で如何に残酷なことをしたか、ということだけは知りたいが、後のことは知りたくない、という日本人がいるということです。 その左翼のちょうど逆の立場が右翼で、中国が如何に残酷な民族か?という知識だけを集めて、そればかり叫んでいる人達も多いのが、日本の現状なのです。 中国を客観的に見られるような日本人は何時生まれるでしょうか? これで中国との正常な関係が築けると思いますか? |
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