| 34013 | 返信 | パウエル:「初めに戦争ありき」 | URL | 梶村太一郎 | 2005/03/31 05:51 | |
| 今更ながらですが、パウエルは正直な人物です。 以下のような証言を,ここに来て聞かされると、2年前の国連安保理のパウエルの 役割は何であったのかと思わされますね。 あのとき、パウエルに賛成演説した日本政府を批判する記事が、今日からの日本の新聞に現れたら奇跡的ですね。 「ためにする戦争」に自衛隊を送った責任を追及する力を日本のメディアはとっくに失っていますから。 以下の、共同配信記事が果たして、どれだけ日本に広がりますかね。おそらく皆無でしょう。 以下引用: 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 「最初に戦争ありき」 米副大統領がとパウエル氏 【ベルリン30日共同】パウエル前米国務長官は31日発売予定のドイツ週刊誌シュテルンとの会見で、イラク戦争について、チェイニー副大統領らブッシュ政権指導部が当初から戦争を始める方針だったと述べた。 前長官は「とりわけ副大統領は最初から戦争をするつもりだったのは間違いない」と述べ、外交解決を信じていた前長官と見解が違っていたことを明らかにした。 また、戦争への協力を各国に呼び掛けた際に「あまりに大声で叫びすぎた」とし、協力を取り付ける方法に問題があったと認めた。しかし、フセイン大統領を政権の座から追い落としたことは成功だったと強調した。 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005033001004768 |
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