| 34024 | 返信 | Re:パウエル:「初めに戦争ありき」 | URL | 工藤猛 | 2005/03/31 14:59 | |
| > 今更ながらですが、パウエルは正直な人物です。 > 以下のような証言を,ここに来て聞かされると、2年前の国連安保理のパウエルの > 役割は何であったのかと思わされますね。 > あのとき、パウエルに賛成演説した日本政府を批判する記事が、今日からの日本の新聞に現れたら奇跡的ですね。 > 「ためにする戦争」に自衛隊を送った責任を追及する力を日本のメディアはとっくに失っていますから。 > 以下の、共同配信記事が果たして、どれだけ日本に広がりますかね。おそらく皆無でしょう。 > 以下引用: > 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 > > 「最初に戦争ありき」 米副大統領がとパウエル氏 > 【ベルリン30日共同】パウエル前米国務長官は31日発売予定のドイツ週刊誌シュテルンとの会見で、イラク戦争について、チェイニー副大統領らブッシュ政権指導部が当初から戦争を始める方針だったと述べた。 > 前長官は「とりわけ副大統領は最初から戦争をするつもりだったのは間違いない」と述べ、外交解決を信じていた前長官と見解が違っていたことを明らかにした。 > また、戦争への協力を各国に呼び掛けた際に「あまりに大声で叫びすぎた」とし、協力を取り付ける方法に問題があったと認めた。しかし、フセイン大統領を政権の座から追い落としたことは成功だったと強調した。 無責任だねー。梶村さん。私は日本国に住んでいる。子育てしている。 母は田舎の青森県で半分「痴呆」症にかかりながらも今でも核廃棄運動に 賛同している。日本国はどうやって外交だけで海外の核兵器に抵抗できる。 ロシアが日本国の為に核の盾を提供できるのか。 中国共産党が「親切心」から日本国に核の盾を提供するのか。 北朝鮮が日本国に核の盾を提供するのか。 フランスが英国が日本国に核の盾を提供できるのか。 誰が出来るんだ。誰がしてきたんだ。 アメリカだけが日本国に核の盾を提供してくれた。 歴史的な事実だ。 日本列島で絶対に二度と核爆発させない。 北朝鮮の核兵器は叩き潰す。 中国大陸とロシアの核は常任理事国の核だ。 それなりの規律、秩序の中にあるだろと推測される。 イラク戦争にドイツやフランスは反対した。 東欧の多くの国は賛成した。アメリカの後ろ盾が必要だったのだ。 日本国と同じだ。 梶村さんさーー。何が言いたいのか政治的な見解をはっきりいいなよ。 日本国よ、中国共産党に屈服しなさいよとかさ。賠償金を今後100兆円 払う準備をしなさいとかさ。主張を明確にしようよ。 梶村さん。国際政治は穢れなき善意さえあれば巧く収まるのかい。 狸がなにを言うのかのう。「ユダヤ」問題とは違うんだよ。 日本国の国際的な立場は微妙だ。アジアに位置しながらもアジアではない。 先進諸国の立場にある。G8,G7にフル参加のアジアの国は日本国しかいない。 日露戦争に勝った日本国しかいない。1905年以来の地球の秩序だ。 梶村さん。ユダヤはかわいそうな虐げられた弱小民族なのかね。違うだろう。 日本人も1905年以来強者民族だ。アジアではね。 本音でいこうよ、梶村さん。 中国共産党とユダヤの特権層の言うことを聴いていて 日本民族にとってなにかいいことがあるのかね。 まさか「カバラ」にはハマってはいないよね。 ナチスに虐殺されたユダヤ人は梶村さんの見識に寄れば600万人かね。 それとも現代の研究により若干減ったのかね。 ナチスは中国共産党や朝鮮労働党によみがえってはいないかね。 私はアメリカ政府が発表する「人権リポート」を尊重する。 あれだけの価値観を鮮明にする国家は尊敬に値する。たいしたものだ。 反ユダヤ絶滅運動よりも遥かに地球の福祉向上に貢献しているレポートだ。 建国の国是、キリスト教国の粘り強い国柄の積極面だと思う。 1945年以来の「反ユダヤ」撲滅啓蒙運動からなにが生まれてきた。 パレスチナを抑圧する軍事国家イスラエルを擁護する以外になにを生み出した。 ユダヤ人の擁護になったのだろうか。なっていないと思うよ。 ユダヤ擁護者の梶村さんの見解や感慨や印象批評を聞きたいな。 虐殺されたユダヤの恨みや、怨念は永遠なものなのか。和解はないのか。 死んだ人の思念は永遠に変わらないのか。許しは不可能なのか。 ユダヤ教徒というのはそこまで不寛容な相手を絶対許さないという 日常性に生きているものなのか。中世にもユダヤは「迫害」されていたろう。 その怨念は中世からのものなのか。新約聖書にも読みようによっては ユダヤを貶す文言がある。2000年来の怨念か。消えない怨念か。 日本人に何かかんけいがあるのか。2000年前の宗教的な軋轢が。 梶村さんさー。私も情念に囚われているので理屈よりは感情がより 高ぶるほうだ。民族は感情のままに突っ走ったら痛い目にあうのは 歴史の教えだ。ユダヤ人にも民族に散華した戦闘の思いではある。 大事にしていないかい。何の砦の全滅だっけ。2000年ほど前の逸話、伝説 なんだけれども。いまでも伝え語り継いでいるよね。民族の教訓として。 誇りとして。 靖国は嫌いかい。私の叔父さんや親戚が多数祭られている。 いまでも若いままで鴨居のうえでリンとしている。すすけているけれどね。 靖国に思いを寄せる日本人もまだ多い。 民族を守るために莞爾として誇りを持って死ねる若者が途切れたら その民族の社会は他民族の奴隷となる。他民族からの利益供与で潤う 「外道」の天下となる。反対者は貴重な存在だ。間違わないために。 身を売った人間は歴史から消えてゆく。歴史の哲理だ。 ユダヤ絶対擁護は人類の福祉に貢献するのだろうか。 いささかあやしい状況にきているのではないかと推察している。 ユダヤは弱小民族か。違うよな。強者民族になっているよ。 日本民族も東アジアでは強者民族だ。強者民族が強者民族を応援して どうするんだよ。 |
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