34052 返信 Re:西村議員に関する悪質なデマ発言を止めよ。 URL inti-sol 2005/04/01 21:16
おお、これは失礼。
八木沢氏の尊敬する西村センセは、ちゃんと竹島について取り上げていましたか。この点についてはお詫びして訂正しなければなりませんね。八木沢氏の偶像を侮辱して済まなかったですねえ。

ただし、依然として明らかなのは、尖閣諸島と比べると取り上げる頻度は明らかに少ない、ということ。
尖閣諸島は、中国が狙っているとはいえ、現状は日本が実効支配している。竹島は、八木沢氏によると「踏みにじられている」そうですが(それも51年間にわたって)、そうであれば竹島の方が尖閣諸島の何倍も声を大にして叫び続けなければならないはずですが、実際にはそうはなっていません。

> 先日のGaou氏の「朝鮮」表記問題についてもそうだったし

あなたは

> 大韓民国を韓国と呼ぶのであれば「朝鮮民主主義人民共和国」は北朝鮮ではなく「朝鮮」と呼ぶべきだという奇妙な論理を、ある地理学者の説を引用する形で本多勝一が展開しており、「問答」周辺ではGaouと森永和彦の両氏がこういった理由付けなのかどうかはともかく、北朝鮮を「朝鮮」と表記している。(32880)

と書いている。事実は、gaouさんは必要に応じて朝鮮と北朝鮮のどちらの表記も使っており、「朝鮮民主主義人民共和国は北朝鮮ではなく朝鮮と呼ぶべきだという奇妙な論理」なるものとはまったく何の関係もなく、ただ単にたまたま最新の文章では「朝鮮」という表記を使っていた、というだけに過ぎないのですが。

> もっと遡れば故石井議員は果たして石原グループか否かというやりとりもそうだったが、相手から反論された瞬間にデタラメだということがすぐにバレるようなことをダメもとで発言する癖がinti-sol氏にはあるようで

八木沢氏は、故石井議員と石原が頻繁に会合していた、フジモリ元ペルー大統領などとともに二人で写った写真がある、などという薄弱な根拠しか提示しようとせず、
私が議論打ち切りに際して提示した

石原グループの一員だ、というなら、では、その「グループ」の中での石井氏の位置と役割は?具体的にそのグループの目標は?(「都知事」石原の応援団だったのか、石原新党→国政復帰の同志なのかなど)、政策やビジョンの上でどんな一致点があって、何を主張しようとしたのか?互いにどんな協力関係があったのか?特に金銭的な協力関係はあったのかなかったのか
そのあたりの説明が何もなく、単に「会合を重ねました。一緒に写真に写りました」だけで、何の意味があるのでしょうか。
18979

という疑問に対して

とにかく、inti-sol氏とは最初から最後までまるっきり話がかみ合わなかったが、お申し出のとおりこれにていったん打ち切る。ただし機会があれば、石井代議士及びその政策についての考察は個人的に改めて行いたい。18981

という回答しかしなかった人に、「デタラメ」とか言われなくないなあ。ところで、「石井代議士及びその政策についての考察は個人的に改めて行いたい。」そうですが、その後
2年ほど経って、私の知る限り、少なくともこの問答有用で「考察」の結果を披露されたことはないようですが、考察は進んだのでしょうか?

> 西村議員が初当選以来二年毎に出版し続けている著書や連載中の「諸君!」「月曜評論」などで竹島をどう語っているのかを読めば

言うまでもないことですが、すべての著書のなかで竹島にまったく触れていない、とは言っていません。あくまでもホームページを基準にしています。
西村のホームページのアクセス数は、今現在約255万、それに対して、彼の著書の売れ行き方はどうか?石原はまだしもベストセラー小説家だが、西村の著書の販売部数は、ホームページのアクセス数の1/10すらあるかどうかも疑わしい。また、氏が度々寄稿している「諸君」「正論」の発行部数は8〜9万冊に過ぎません。(しかも、ほとんどの雑誌の実売部数は公称発行部数よりはるかに少ないことは周知の事実)
そして、ホームページには著書に書いてあることのすべてを掲載しているわけではない。そこには何らかの取捨選択がある。もちろん、「竹島は大事ですか?」と聞けば、「大事だ、韓国はけしからん」などと彼らは言うに決まっているでしょう。しかし、ホームページに何を掲載するか、その取捨選択のなかで、明らかに竹島よりそれ以外の項目を優先した、ということは、「たいしたことではない」という表現がきつければ、「トップレベルの優先順位ではない」と言い換えてもいいですが、そういうことを意味しているのでしょう。

> 「八木沢氏が言うところの」とあるが、私は「反日的」などという表現はたぶん今まで一度も使ったことがないし、当然今回も使っていない。

おお、これも失礼しました。お詫びして訂正させていただきます。

とはいえ、
>  「国旗(太極旗)の正当性や大韓民国政府の正当性に疑問を呈している」のは、左翼ジャーナリズムたるハンギョレからの出版物なのだから不思議でも何でもない。

ではいったい、何を持って左翼だが「国粋的」なる不可解な評価が出てきたのか、ますます疑問。そもそも左翼だと国旗や政府の正当性に疑問を呈するのが当然である、と言わんばかりの認識には大いに疑問の余地があります。

> 左翼的、国粋的というのもハンギョレ新聞のことをいったのであり

そのハンギョレ新聞に近い内容だ、と書いたのはあなたですが。

> たかが産経新聞程度の保守傾向を極右ジャーナリズムとして執拗にこき下ろす

要するに、私は産経新聞が極右に見える政治的立場に立脚しており、あなたは保守に見える政治的立場に立脚している、というそれだけの話です。しかし、たかが産経新聞程度の保守傾向って、産経新聞を評価しているふりをして実は貶める言い方ですね。

>  「原爆」表記改竄の件も、引き続き回答をお待ちしますので。

これは

> というか、そもそも私が侵略の例として挙げたのは北朝鮮による拉致であって、原爆投下を侵略だなどと言った覚えはない。(33881)

これを受けてのことでしょうが
しかし、以下のように書いているのはあなた自身ですね。

> >八木沢さんの言いたいのは、北朝鮮による拉致は侵略に他ならない、ということのようですが、日本が侵略を受けたのはこれだけということで宜しいでしょうか?もし他にも侵略された例が思いつくようでしたら、今の内に言っといてください。
>
>  北朝鮮の拉致を侵略の例としてあげたのは、小林氏の「日本海という防壁」なる認識の的外れぶりを指摘するためである。質問に対しては、原爆を落されたのは四方を海に囲まれた国だったという事実を指摘することで回答に変えたい。(33779)