| 34073 | 返信 | 小林さん | URL | 工藤猛 | 2005/04/03 19:22 | |
| 私は悪さする高校生風の5、6人を真夜中に単身で 彼らの【悪さ】を正す勇気も武術の心得も鍛えた肉体もない。 武器はもちろん携帯していない。言葉は一定の特定の状況下では 無力だ。私には警察に通報するしか手段がない。 わが子や顔見知りの子が被害者だったら、地面から石をもぎ取り 木々から枝を折り突進するだろう。もちろん当局に通報してからね。 悪のリーダー風を叩きのめすべく蛮勇を奮うだろう。 後日。過剰防衛で逮捕されてもモンクはいわん。 世の秩序の維持のためならば「がまん」できる物事も多い。 【特攻】精神に見られるように犠牲無しで安寧が確保できない局面もある。 誰でも一律に己の肉体と武器(石や枝)で戦う必要はない。 加害者の顔を覚えるのもいい、彼らのバイクのナンバーを記憶するのでもいい、 その場から逃げないことだ。警察には通報する最低限の義務が市民にはある。 明日にはわが身にも降りかかる災難だと思え。 【無抵抗】やかかわりを持たないで逃げ回っていては不正がはびこるだけだ。 抵抗無しに【正義や安寧】が幸運にも棚ぼたでもたらされたら それは【罠】だ。無軍備は「戦勝国、核保有大国」が課した懲罰だ。 北朝鮮は日本国土で拉致をしたよ。13歳の横田めぐみさんを誘拐し 北朝鮮に連れ去り、横田夫妻から子育ての幸いを奪ったよ。 子の結婚式には出席したかったろう。初孫の誕生を祝いたかったろう。 娘の成長過程を同時進行で見守っていたかったろう。 偽の遺骨を北朝鮮当局から示されるいわれはない。 北朝鮮はハリネズミのように武装している。 核兵器まで所有している。 過去に中国共産党やソビエトからふんだんに技術援助されたろう。 核兵器は武器だ。おそろしい悲惨な武器だ。 イラクでバルカン諸国で使われた劣化ウラン弾も恐ろしい武器だ。 戦争の実態を見つめよ。無軍備から平和は生まれてこないよ。 1950.6.25 朝鮮戦争が勃発した。 北朝鮮にはソビエトから供与された戦車と重砲があった。 中国共産党から提供されたフル装備の精鋭師団があった。 侵攻の練られた作戦があった。南朝鮮は共産軍に蹂躙された。 その当時南朝鮮には戦車も重砲もなかった。辛い戦いだったろうな。 朝鮮全土が北朝鮮にならなくて良かったね。韓国だけでも、戦前の日本国の 「植民地統治」が目指した産業と教育の発達した国になれた。 農民が豊かさを享受できる仕組みを作れた。北朝鮮は農民にとって地獄だ。 北朝鮮の核は国際的な政治力学で「制御」されていないよ。 独裁者の恣意のままにあるよ。心配しないほうが不思議だろうに。 広島の原爆はせいぜい14キロトンの威力だ。 ノドンにはその100倍近く搭載できる。どうやって防ぐ。 日本人を日本国内から無法に拉致した無慈悲な政権だ。何でもやる政権だ。 「能天気」に対抗策なくどうやって当たり前の秩序を確保できるのだろうか。 話し合いだけで解決できるとは思えない。 無法者には正義の鉄槌を。当たり前の感情だ。 60年前の【怨念】ではない現在進行形の不義理、不法だ。 横田めぐみさんは60年前の怨念のいけにえでいいのか。 いいわけがない。 ********** 戦争は一定の条件をつけて「不可避」であった歴史的な事情もあったというのが 私の見解だ。徳川幕府と欧米諸国の利害が外交だけで円満に解決したとは 思えない。アヘンを売りたい英国と拒否したい中国に話し合いだけで 問題が解決できたとは思えない。軍艦や銃器でアジア、アフリカ、北・中南米を 制圧した欧米の武力の凄まじさを歴史に見よ。屈服した奴隷の平和よりは戦いを 私は望む。自由は戦い取られてきたものなのだ。与えられるものではない。 戦って確保するものなのだ。横田めぐみさんを奪還するのには戦いが必要だ。 庶民の安寧は戦う意思と戦いを有効にする諸手立てが不可欠だ。 戦う前から降伏して「侵略者」が【天使】にちがいないと思い込めってか。 ごまめのはぎしりが、庶民の幸いだって。闘争心を馬鹿にするんじゃない。 戦わなくて庶民の日常の細々した幸いが守られるか。 特攻隊の遺書でもじっくり読んでみろ。 【護国の鬼】になって祖国の平安を祈るという切ない若者の気持ちを 追体験せよ。靖国は日本国の抵抗の背骨である。平和の礎である。 戦死者の思いが一杯詰まっている日本列島の住民の宝である。 日本を支配しようとする異国には邪魔な存在だろうさ。 わが身を犠牲にしても兄弟姉妹、父母の住む郷土を守る決意の証が 靖国にはある。異国の支配を無軍備で容易にするように準備する民族にあすはない。 抵抗を諦めた民族には他民族に隷従する奴隷の平和が待っているだけだ。 奴隷の平和は嫌だ。 |
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