| 34078 | 返信 | 特攻隊の遺書 | URL | 小林 哲夫 | 2005/04/04 09:56 | |
| 工藤猛さん スクイボンさん こんにちは 工藤猛さんの頭の中は混乱していて、なかなか議論が難しいのですが、先ず第一に軍隊と警察の区別をしっかり認識して欲しい。 身の回りの犯罪について断固戦うなどと、勇ましいことをよく書いていますが、それは軍隊、戦争とは別問題です。 私は軍隊無用論であって、警察無用論ではありません。 (別スレッドでトルティージャさんが、海上保安庁は警察か?と議論していますが、私は軍隊でない、戦争をする組織では無いという意味で警察の分類に入れます。念のため) ですので工藤猛さんの犯罪対応の話は無視することとします。よって前半分は棄却。 後半部分はいつもの北朝鮮の拉致問題ですが、この問題を軍隊でどのように解決するのか、軍隊を持っていなかったらどうなるのか?という説明がないから、何を言いたいのかさっぱり解らない。 そんな誰でも言うような北朝鮮の悪口を繰り返していないで、工藤猛さんならどういう解決をするのか?を書かないと議論になりません。 勇ましい言葉が踊っているだけで中身の無い投稿はいい加減で止めて欲しいものです。 「自由は戦い取られてきたものなのだ。」などと左翼丸出しの表現がありましたが、これはどういう意味か解っていますか? 日本の歴史の中で、「戦い取った自由」の具体的例があったら、一つでよいから挙げてみてください。 相変らず特攻隊を賛美していますが、あの特攻が日本を守るためにどのような役に立ったのか説明できますか? 私は特攻隊となって戦死した方々に対して、深い哀悼の気持ちを持っています。 彼らの気持ちが純粋であって、本当にお国のためと思って、特攻したということは疑いがないからです。 しかし戦争目的そのものが間違っていたために、その純粋な気持ちが空回りに終わって、今となっては誰も「本当に役に立ってくれた」と具体的に説明できないから、もっと哀れなのです。 いわんや家族のために死んでくれた、などと誰が言えますか? 誰のためでも無い死だったことを、戦死者に対して、工藤猛さんはどうお詫びするのですか? 何のためにアメリカと戦ったのか?を誰も説明できないからです。 工藤猛さんは説明できますか? 工藤猛さんの文章は、賛美といい、悪口といい、全て中途半端で、自分のものになっていない、消化不良の内容で終わっていることにこのあたりで気が付いてください。 そして地道に一つ一つ説明の努力から始めてください。 |
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