| 34150 | 返信 | Re:西村議員。 | URL | 兼松真哉 | 2005/04/09 11:08 | |
| 八木沢さん。ちょっと気になった点だけですみませんが。 > >「商品の発送をもって、当選者の発表に変えます」という場合、(代えます、の方が適切のような気もするが)全く別のことをやることによって、本来やるべきことをやらないという意味ではなく、発送という手段によって発表行うということではないかな。(中略) 「もし他にも侵略された例が思いつくようでしたら、今の内に言っといてください。」という問いに対して、「質問に対しては、原爆を落されたのは四方を海に囲まれた国だったという事実を指摘することで回答に変えたい。」と回答しているのは、原爆も侵略の例である、と回答しているのと同義です。あるいは少なくとも、他者がそのように解釈するのは当然のことです。 > 「他者が」といっても、ここではそれはあなたのみを指している。一般論みたいに言わないでもらいたい。 それはそうなんですが、ここについては、inti-solさんの主張に説得力があると思います。 なぜなら、当選者本人にとっては、「商品の発送」は「当選者の発表」とほぼ同等の効果を持ちますので、「商品の発送」は「当選者の発表」の代替になるからです。当選者の知人に当選したことが知らされないので、まったく同一ではありませんが。 >念のために言っておくが、私は原爆投下は侵略行為の一つだと考えている。それを小林氏とのやりとりの中では言っていない、というだけである。それゆえ、上記私の発言の中にその思いが込められてしまったかもしれない。 と書かれているということは、inti-solさんの主張に説得力を感じたということなのでしょうか。 >したがって、「他者がそのように解釈する」可能性はもちろんあるだろう。「可能性」は、科学的に明確に否定される根拠がない限りどんなものにも宿る。 そりゃそうですが、前述した理由で、八木沢さんの意図が伝わらなくても当然の表現だと私は思います。 > 国際法の解釈云々するのであれば、そもそも核攻撃自体が国際法違反なのだが、それを意識してかせずしてかの珍説である。「原爆は空爆の一種だから」というわけのわからん理由で、私の「原爆」表記を無断で「空爆」に改竄した理由がここで明らかになった。原爆投下が日本への侵略行為になる「可能性」を排除するためには、人命と都市壊滅が目的である核攻撃が、基本的には建造物のピンポイント破壊が目的である「空爆」の一種であるということにしておかねばならないということであろう。 東京大空襲やドレスデン爆撃のような無差別な爆撃も空爆の一種だと私は認識していますので、「原爆は空爆の一種」というのは極端または誤りとは言えないと思います。よって「改竄」というのは適切でないと思います。 ちなみに、WWWで利用できる「大辞林 第二版 (三省堂)」で「空爆」を引いてみたところ、「航空機による爆撃。」とありましたので、「ピンポイント」に限定しない用法も許容されていると思われます。 |
||||||
![]() | ||||||