| 34153 | 返信 | Re:西村議員。 | URL | inti-sol | 2005/04/09 12:25 | |
| > 「依然として明らかなのは、尖閣諸島と比べると取り上げる頻度は明らかに少ない」とのことだが、公式ウェブサイトでも発言している、著書でも発言している、国会でも質問しているという状況をどういう解釈すれば「尖閣諸島と比べると取り上げる頻度は明らかに少ない」などと断言できるのか。 解釈はいろいろあるが、尖閣諸島について書きまくっている頻度に比べれば、どう考えても取り上げる頻度に大差があると考えられますが。 > 竹島は何回、尖閣は何回、とそれぞれ数えて比較したならともかく 竹島に言及した文章は4回 http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000215520021115007. http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/159/0015/15903250015005a.html http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=13 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=9 尖閣諸島は11回ngo.com/katudou2/sengaku/index.html http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=10 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=22 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=25 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=26 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=38 http://www.n-shingo.com/jijiback/20030110.html http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/159/0015/15904150015007a.html http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/159/0015/15903250015005a.html http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=13 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=9 最後の3つは、竹島と尖閣諸島の双方に言及している、つまり竹島だけに言及しているのは1回、尖閣諸島だけは8回、双方ともが3回ということ。 また、議員活動報告の中で、尖閣諸島については 平成16年6月 「日本の領土を守るために行動する議員連盟」メンバーとして、尖閣諸島を上空より視察。 平成9年6月 尖閣諸島視察の記録を掲載した著書、「誰か祖国を思わざる」(クレスト社)を出版。 平成9年5月 日本国領土である尖閣諸島魚釣島に上陸、国会議員として初めて同島を視察。(これは、先のカウントと重複するが) があるが、竹島についてはない。 > 歪んだプライドは捨てて、撤退の勇気を持つべきだ。でなければ、お互いに時間の無駄である。 時間の無駄だと思うなら八木沢氏がうち切ればよろしい。私は、一度たりとも回答を要求したことなどない。お互いに自由意志でやっていること、時間の無駄だと思ったなら、思った側がうち切ればよろしい。 ゆがんだプライドなどと、よりによって八木沢氏に言われたくはないな。 > 「左翼かつ国粋的」というのは国際的にほぼ定まったハンギョレ新聞の評価であり ハンギョレ新聞のことなど、私は聞いた覚えがありません。「韓洪九の韓国現代史 韓国はどういう国か」という本のどこが「左翼かつ国粋的という、日本人には俄かにはピンと来ない編集方針で鳴らす本紙に近い内容」(八木沢氏投稿33990)なのかと私は聞いているのですが、それに対していつまで経ってもハンギョレ新聞本紙が「左翼かつ国粋的」だという的はずれな話を繰り返すのはなぜですか? ハンギョレ新聞系列である、というだけで自動的に「左翼かつ国粋的」な著作物になるのですか?ならば、「内容」などは何の関係もありませんね。 > 私は産経新聞を特に「評価」などしていない。あなたの上記発言は一体何を前提にしたものなのか 私は、八木沢氏が産経新聞を「評価している」などとは書いた覚えがありません。私が書いたのは「評価しているふりをして実は貶めている」であって、これは「評価している」とは正反対の意味です。 で、私が一見すると八木沢氏が産経新聞を「評価している」かのように見えると評したのは、「たかが産経新聞程度の保守傾向」という表現に対してです。 > 「gaouさんは必要に応じて朝鮮と北朝鮮のどちらの表記も使っている」という事実は存在しない。 現にgaouさんのサイトにはふたつの表現が混在しています。 > はっきり言えるのは、「故石井議員と石原知事が頻繁に会合をしていた」という事実を事前に知っていれば、inti-sol氏は私に「故石井議員が石原グループの一員である根拠を挙げよ」などとは絶対に言わなかったであろうということだ。 だから、頻繁に会合をしていたというのが石原グループの一員である根拠になるのか、と聞いているのですが。 > 石井議員を石原知事とは相容れない政治姿勢の人物であると思い込んでいた 今でもそう思っています。なお、自民党が野党だった時代に、自民党と共産党が頻繁に共闘していたことからも分かるように、相容れない政治姿勢の持ち主同士であっても、手を組むことがないわけではありません。しかし、その当時でも自民党と共産党が同じ政治グループの一員である、などとは見られていなかったことから分かるように、手を組めば即グループだ、というものでもありません。 なお、政治姿勢が相容れるか相容れないかと、家族ぐるみのつきあいの有無は、直接の関係はないと思われますが。党派的な意味では不倶戴天の敵同士が私生活では親しい友人同士だったとしても、何の不思議はない。 > 頻繁に会合を重ね、国会の場で石原知事の政策について援護射撃の質問をしていればそれだけで一般的にはグループであり 「おともだち」という意味では一般的にグループでしょう。しかし、それだけで党派的な意味でのグループ(同志)とは言えません。 > 、石井議員が橋本内閣の下で徳田虎雄とともに自由連合所属議員として自民党と与党会派を結成していたことすら知らなかったほど無知なinti-sol氏が 私は、確かに、「政党自由連合」を「新党自由連合」と書き違え、そのことで八木沢氏につっこまれました。しかし、「政党」と「新党」を書き違えると、「自由連合」という名の政党に所属していたこと自体を知らなかったことになるのですか?2年前の議論の経過など人は覚えていないだろうと、でたらめな話を捏造するのはいい加減にしたらどうですか。 http://otd2.jbbs.livedoor.jp/16618/bbs_plain?base=18345&range=1 それから、与党であることと石原グループの一員であることは関係ありません。その当時社会党(社民党)も与党でしたが、じゃあ社民党は「石原グループ」でしたか?当時社民党の議員達は頻繁に自民党議員と会合を開いていましたが、じゃあ社民党は「橋本グループ」でしたか? > >石原グループの一員だ、というなら、では、その「グループ」の中での石井氏の位置と役割は?具体的にそのグループの目標は?(「都知事」石原の応援団だったのか、石原新党→国政復帰の同志なのかなど)、政策やビジョンの上でどんな一致点があって、何を主張しようとしたのか?互いにどんな協力関係があったのか?特に金銭的な協力関係はあったのかなかったのかそのあたりの説明が何もなく、単に「会合を重ねました。一緒に写真に写りました」だけで、何の意味があるのでしょうか > > とまで追求してみせるのは、必死過ぎて哀れですらある。 で、2年ぶりの反論ですか? 遅すぎる上に順序が逆だ。てめえが回答してから、人を逃亡者呼ばわりしろ、逃亡者呼ばわりして、あとから回答するなと言いたいですね。 > 結局、音を上げたinti-sol氏のほうから打ち切りの申し出があったのである。にもかかわらず、あたかもするべき回答を私がしていないかのように振り返るinti-sol氏の厚顔ぶりには、ただただ呆れるばかりである。 現にあなたは、2年たった今、初めて回答しています。これまで、あなたから回答がなかったことは歴然たる事実であり(私も回答要求はしなかったから、「するべき」回答をしなかった、とまでは言いませんが)、お互い合意の上での議論集結であったことも歴然たる事実であり、にもかかわらず2度にわたって、このやりとりをinti-solが議論から逃亡した云々というウソとともに蒸し返した。その料簡たるやあきれるより他ありません。 > 夫人と娘さんが「地盤を石原知事に継いでもらいたい。決意を促して欲しい」とわざわざ伸晃行革相の大臣室に頼みにいったことなどは、その都度全部報道されているのである。 なるほど、それがこの2年間の考察の成果ということですか。本人ではなくて、死後の夫人と娘さんの行動を根拠にするしか手がなくなったわけですね。しかし、結果として石原は都知事選に再選され、石井議員の補選には出なかった。つまり、もし石井議員が「石原グループ」の一員だったとしたら、彼は完全に石原に裏切られた、ということになりますね。もっとも、彼自身は自分が殺されるなどとは思いもしなかったでしょうから、自分の地盤を石原に譲る、なんてことは考えていたかどうかきわめて疑わしいですが。 > 「ウェブサイトのアクセス数255万」と「雑誌の発行部数8万」なら影響力は前者の方が大きいとは必ずしも言えないわけで、前提からしておかしい。 実際読んでいる人の数にそれだけの大差があるということは、影響力の差に反映すると考える方が自然です。 > 「彼の著書の売れ行きは〜」から「〜そういうことを意味しているのでしょう」までがすべてinti-sol氏の憶測であり、「事実」と呼べるものは一つもない。大丈夫だろうか。 憶測です。ただし、蓋然性は高い。近年のベストセラーのリストに西村氏の著作が入っていたことはありません。「政治家の本」というジャンルでならベストセラーに入っていた可能性もありますが、そのようなコップの中の競争でのベストセラーに社会的影響力があるかどうかは疑問です。 > 国際法の解釈云々するのであれば、そもそも核攻撃自体が国際法違反なのだが、それを意識してかせずしてかの珍説である。 私は、核攻撃は侵略ではない、とは書いたが核攻撃が戦争犯罪ではない、などとはひとことも書いていない、いや、それどころか、「もちろん、無差別爆撃、ことに原爆は卑劣な戦争犯罪であると考えますが」(投稿33805)と書いています。 核攻撃が国際法上違法なのは直接には侵略云々とは無関係です。侵略軍に対して防御側が抵抗手段として核で反撃したとしても国際法違反と考えられます。 (もっとも、私や八木沢氏の見解と異なり、日本政府は核攻撃を国際法違反かどうかについて、明確な見解を示そうとはしていないようですが) > 原爆投下が日本への侵略行為になる「可能性」を排除するためには、人命と都市壊滅が目的である核攻撃が、基本的には建造物のピンポイント破壊が目的である「空爆」の一種であるということにしておかねばならないということであろう。 空爆は基本的に建造物のピンポイント破壊が目的ではありません。そもそも戦略爆撃・無差別爆撃という概念自体がピンポイント破壊などと相反します。それに、「ピンポイント破壊」などという空爆の手法が可能となったのは、スマート爆弾など精密誘導兵器が実用化された1980年代以降のこと。 参考までに記せば、「精密爆撃」と称せられた中島飛行機武蔵工場への最初の爆撃では、投下した爆弾約250トンに対して、実際に工場に着弾したのは12トン(250kg爆弾48発)、それ以降似たり寄ったりの命中率が続き、一連の「精密爆撃」のなかで唯一、もっとも効果を上げた川崎飛行機明石工場への爆撃でも工場への着弾率は5割に届かなかった(250kg爆弾536発投下、257発命中)。 ジェット気流の吹き荒れる冬の日本上空で、高度9000m前後という高々度から無誘導の爆弾を投下して得られる命中率は、そんなものです。だから、命中率の低さをカバーするために爆弾量を増やす。結局、無差別爆撃と変わりません。昼間、高々度から軍事施設や軍需工場の周辺を攻撃する無差別爆撃が「精密爆撃」と呼ばれ、夜間、低高度から住宅地を標的にして行われた無差別爆撃が(狭義の)「無差別爆撃」と呼ばれたに過ぎません。 そして、太平洋戦争以降米軍の行ってきた空襲は、精密誘導兵器が登場する以前(つまりベトナム戦争まで)は大量の投弾によって命中率の低さをカバーするこの路線の延長線上でした。朝鮮戦争でもベトナム戦争でも、爆弾の投下量は太平洋戦争の何倍にもなりました。 |
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