| 34209 | 返信 | 中国ナショナリズム | URL | 小林 哲夫 | 2005/04/11 18:35 | |
| tpknさんご招待の右翼の告天子さん こんにちは 中国の反日デモについてのコメント有難うございます。 告天子さんの考えは、種々の点で私の考えと一致するようです。 でも根本的な違いもあることも事実です。 以前にゃにゃにゃにゃにゃさんやinti-solさんに言ったことなのですが、日本の中国侵略について、立場を入れ替えて考えてみてはどうか?ということです。 国民国家になるために排外ナショナリズムに落ち込んだ国民と、その排外の相手としての被害国民という立場です。 以前は日本が侵略、今度は中国が侵略、という風に考えてみるのです。 被害国民は戦争に訴えて戦うべきだというのが、にゃにゃにゃにゃにゃさんinti-solさんの勇ましさでした。 私は「我慢すべきだ!」という、平和主義でした。 告天子さんもこの平和主義に賛成していただいている様子で、心丈夫に思います。 中国の反日デモを日本侵略などというのは大袈裟すぎるとinti-solさんは思うかも知れませんが、それはと甘い考えだと思います。 日本国旗が侮辱され、大使館に石が投げられてガラスが破られ、それを警察官が見ていて止めようとしない、もちろんその犯人を逮捕もしない、そしてそれに対する中国政府の公式見解が「中国政府には一切責任はない」とまで言われたら、普通の国ならこれは宣戦布告の理由になるような日本国家に対する侮辱です。 日本では今のところこのような過激な行動は見られませんが、きっとその内出てくるに違いないと思います。 inti-solさんに大使館の被害のことを言っても、ピンと来ないかもしれませんが、日本商店や日本企業が襲撃されていることをどう思いますか? 何の罪もない日本人が、中国で生活をしているというだけで、襲撃される理不尽さに怒りを覚えませんか? 弱いものの味方であるinti-solさんが戦わないでいられない状態では無いでしょうか? 私が日中戦争の被害者側に立ってみることを提案したのは、このことなのです。 今正に日本人が被害者側に立っているのです。 靖国問題への反感、というには度が過ぎています。 現地企業と何の関係もないことは明らかです。 このナショナリズムの理不尽に対して、加害者と戦うのではなく、なんとか平和にことを治められないか?と考えてみて欲しいと思います。 日本が侵略していた時の中国人の心境になってみてください。 武蔵の一住民さん コメント有難うございます。 近現代中国に魅力がないから、それ以前の中国を勉強しようと言う気が起こらない、という武蔵の一住民さんの感想はその通りかもしれませんね。 しかしながら伝統中国を知ると現代中国が違って見えるということがあると思うのですが・・・・。 現代中国に対する日本人の評価が低すぎると私は思っています。 (つまり中国をバカにしているウヨサヨが多い) なお武蔵の一住民さんがホームページを批判的に紹介している、 杉山徹宗著「侵略と戦慄・中国4000年の真実」1999/4月発行・祥伝社刊 という本は私も読んでいます。 眉唾な感じも多いのですが、私は案外信じています。 どこが信じられないか、武蔵の一住民さんの感想を聞きたいものです。 一徳さん どうぞ続きを遠慮なく。 でも主題はお忘れなきよう・・・・。 |
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