| 34232 | 返信 | Re:明治維新と武士道 | URL | 秀里 | 2005/04/12 18:42 | |
| > でも、あれはフィクションなんです(^^; > 現実問題としてあのような身分制度下における、差別社会の悲惨さは別に歴史の勉強しなくても想像はたやすいです。いわゆる明治以前における水戸学にしろなんにしろ、それを武士道というのであればとてもではないがキリストの教えに微塵も一致するところはありません(私もクリスチャン(^^ゞ )それらの武士道の教えるところは武士以外は人ではありません。 > 見てきたのかい。 ちうか、何で水戸学が武士道なの? 『それらの武士道の教えるところは武士以外は人ではありません。』 ↑て、なんかわけ若布や出。町人の心得なんか教えないやろ。 途中カット > そのとおりです。例えば貴方の県の人と隣の県の人では文化が異なりますよね? > 方言とか、、、。これはもっと小さな地域性でも見られます。そのホンの小さな支配階級の文化を日本の文化として日本人全般に押し付けたものが武士道です。 > 諸外国でこのような国家規模の文化を統一しているのはおそらく日本だけでしょう、どこの国でもそれぞれの地方文化を尊重し誇っています。 > > この文化の問題は日本の国民国家建設が非常に屈折した発展を遂げた事によります。全ては「国民皆臣民」の為です。 > > >茶道(=茶の精神、しきたり?)というものは、何も明治維新以後でなくても存在していたように思うのですが。 > > 当然です、古くから存在していた事が、日本古来の伝統文化である事にはならないのです。例えば鯨食は日本古来の伝統文化であり食文化を否定するような捕鯨条約はおかしい、と言う議論があります。確かに古くから捕鯨が行われていた事は事実です。しかし、鯨を食べた事のある日本人なんてほとんどいないのです。 > これを日本古来の食文化といえますか? > 各地で盛んに捕鯨が行われていて、ほとんどの日本人が鯨を食べたことがない、とのすばらすい論理。じゃ何で鯨捕ってたのや。ヒゲを肩衣に使うだけだったのかニャ。 鯨食が日本くまなくではなくてもだ、鯨を食べる地域は各地にあったやろ。地域によって違ったってそれで十分に文化ヤデ。と、上↑で逝ってたデワナイカ。 > (反論は私宛にメールか私の掲示板まで) アソコ、パスワード取るのがメンドい |
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