| 34238 | 返信 | 「何もしない」対策の内容 | URL | 告天子 | 2005/04/12 23:29 | |
| 従って、「何もしない」と言っても、これはただ冷静になろう、とだけ言ってやり過ごす、という ような話ではなくて。いかにそれが暴力であるか。筋が通っていないか。悪質な政治行動であるかを ハッキリと見据えた上で、「何もしない」であって、しかし、そもそも戦前に旧軍の暴発があったのは、 「暴発」とは言うが、中国のああいう政治デモ、反日デモ、そして日本人の虐殺に対して、政府が 「何もしない」で、平和的に解決しましょう、といいつつ中国側は全く非協力的、口先だけ合わせて おきながら、日本国民や軍人、官僚への暴虐が止まるところを知らなかったため、でしょう。 そういう過去の事実を踏まえた上で、まず護民活動を徹底してもらいたいこと、また、圧力を掛ける ときには掛けることを十分ちらつかせること、国内的には思想的な検証・・・こういう事態に対して、 どう考えるべきか、左翼は日頃反省して謝れと責め続けてきたのだから、今こそ言うべきだし、そういう 反日言論に対する国内的な整理をきちんと付けて、思想的な体力を日本は養うべきだと思う。 また、「戦う」ということについても、きちんと整理を付けるべきで、単純に「侮辱には実力で応戦しろ」、 みたいなことも出来ないだろうが、九条、自衛ということに整理が付いていない弱みが、こういう 事態を招いたのも事実だろう。 「反日言論」、というのが、現実の形となったとき・・・「金よこせ」程度の話ではなく、現実の 暴力が吹き荒れたとき、我々としてはどうすべきなのか、を国の方でも、もっと国民に考えさせる ようにしたらいいと思う。 |
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