| 34296 | 返信 | 京都、韓国の旧日本軍性奴隷被害女性の証言集会のお知らせ | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/04/14 21:38 | |
| ★・・・・・・・・・・被害女性の本当の声を聞いてください・・・・・・・・・★ ●4月21日(木曜日)同志社大学・今出川キャンパス・寒梅館クローバーホール 午後4時〜映画『ナヌムの家』上映 午後6時〜李容洙(イ・ヨンス)ハルモニ証言 主催・同志社大学実行委員会 入場無料 ●4月22日(金曜日)京都精華大学 午後4時20分から5時40分 李容洙(イ・ヨンス)ハルモニの証言 主催は京都精華大学 授業の一環として行われますが見学可 被害女性の本当の声を聞いたことがありますか? 昨年の李容洙(イ・ヨンス)ハルモニとの出会いと証言を聞いたことを忘れること はできません。私たち京都実行委は、昨年の12月4日、韓国から旧日本軍性奴隷被 害女性のハルモニをお招きして京都大学で証言集会を行いました。 現在76歳のイ・ヨンスハルモニは16歳の時に、日本軍に連れていかれ、台湾の 特攻隊基地の「慰安所」へ連行されて性奴隷生活を強制されました。16歳の少女が 家族から突然引き離され経験したこと、それはとても悲惨なものでした。ハルモニは 戦後この体験を家族にも語らず心の奥底にしまい、1992年に始めて名乗り出たの です。 証言に触れることは、本やビデオでもできます。でも証言を聴くことは、その場にい なければ出来ません。大切な経験です。命を削りながら語るハルモニの言葉にはパ ワーがあります。ハルモニの体験を受けとめながら、ハルモニの息づかいや体温を感 じ、一人ひとりが考えることができる貴重な時間があなたに与えられます。 イ・ヨンスハルモニは「日本の若者にもっと訴えたい」と、今回も快く足を運んでく ださいます。ハルモニたちが次々と亡くなっていくなかで、直接お話を聞く機会は今 後どのくらいもてるでしょうか。ぜひ多くの人にハルモニの声を聴いてほしいです。 日本政府は、被害女性の声によって初めて「旧日本軍性奴隷問題」が歴史の表に出て きたにもかかわらず、公的な謝罪と補償をしていません。それどころか、最近ではハ ルモニたちの声を無視し、歴史教科書から「慰安婦」問題の記述がどんどん削られつ つあります。昨年末には中山文科大臣が「いわゆる従軍慰安婦とか強制連行とかと いった言葉が減ってきたのは本当に良かった」などと語る状況です。 このような日本政府に対して、韓国の盧武鉉大統領は、今こそ戦後補償問題の解決を 日韓で両国で進めていこうと訴えています。 私たちに何ができるのか。ハルモニの話を聴き、共に考えていきませんか。 全国同時証言集会・京都実行委員会 |
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