34303 返信 Re:グランサコネ通信05−13 URL 火の鳥草 2005/04/15 00:01
前田先生

先生のレポートに対する先の小生の質問
http://otd2.jbbs.livedoor.jp/mondou/bbs_plain?base=34165&range=1

に引き続き、新たに、また質問させていただきます。

ハンドルネームでの対応となるご無礼をお許しください。

さて、先生のレポートには先生ご自身の活動として以下が記載されております。

> 毎日のように「イラク国際戦犯民衆法廷判決」と「日本軍性奴隷制発言集」をコピーして配っています。「判決」のほうは3月からずっとこまめにコピーしていました。持って歩くのは重いのでたくさんはコピーできません。毎朝20部ほどつくっていました。「発言集」は8日から、6日と7日の発言をまとめてコピーしています。知り合いにはすべて配ったので、あとは本会議場の外のテーブル(NGOのチラシ置き用)に置いておきます。

ここで、前者「イラク国際戦犯民衆法廷判決」の方は、直近の未だ進行形の出来事ですのでその活動の意味が分からなくはないのですが、後者「日本軍性奴隷制発言集」の方を毎日毎日、国際的に配り歩くという活動の目的は、端的にいってどこにあるのでしょうか?

前回の先生のレポートに寄れば、この先生の努力の賜物である日本軍性奴隷制の喧伝は中国、韓国、北朝鮮の(民間ならぬ)政府代表が、日本をひたすら攻撃することに役立っており、ましてや北朝鮮はそのことをもって拉致問題の悪行を棚上げする根拠にまでしております。
他ならぬ日本人が中心となってばら撒いている日本軍性奴隷制の喧伝レポートですから、日本を攻撃するのに手ぐすね引いて待っている上記の国々にとって、これほど重宝なものはないわけですね。(先生たちの活動を、彼らが本音でどう評価しているかは分かりませんが)

そして、そのことが結局のところ今、上記3国に事実の裏付けもなく「反日、侮日」の根拠を与え、その大衆動員運動にますます火をそそいでいるのではないか、と思わざるを得ません。

ましてや、上記3国の国民は、決して日本政府のみをけしからんとは言っていないですね。彼らの「逆恨み」は、先生を含む我々日本人全体に向けられておりますし、彼らの反日暴動が世界中に報道される都度、いつの間にか各国のマスコミは、日本には実際に日本軍性奴隷制が存在したかのような記事を垂れ流すようになってきたわけです。
ますます日本のイメージが悪化する。いつの間にか日本だけが日本軍性奴隷制を有する極悪非道国になっていく。

先生にとっては正に先生のこれまで長年の努力の成果、ということになるのかも知れませんが、そもそも先生は、今日かくなる事態を招来しようとして活動されてきたのでありましょうか?
それとも、別の狙いがあったのでしょうか?
お教え賜ればありがたく存じます。