34321 返信 満州事変の歴史認識(2) URL 小林 哲夫 2005/04/15 19:39
告天子さん  こんにちは
なんだか支離滅裂になってきましたね。

告天子さんは、「満州事変は侵略であり、暴発だ!」と自分で最初に言ったのではないのですか?
だからそこまでは私と考えが同じだけれど、告天子さんの考えでは何が侵略で何が暴発ですか?と私は聞いていたはずなのですが・・・。

それなのに私が「侵略か?侵略でないか答えろ!」と強制したなどと言いがかりをつけるのはどうしてですか?
なんで次のような言葉が出てくるのか解りません。
>『現代日本の魔女狩り、みたいな話で、「罪を認めろ、お前は侵略だというのか、どうなんだ」、と思想の暴力を振るう・・・。(告天子さん)』

自分自身で「あれは侵略だ」と言っておいて、これはないでしょう。

これじゃまるで告天子さんは前言を取り消して「侵略でない」と言っていると同じことです。

>『「侵略だ」、というのはたやすい。しかし突然凶暴な日本軍の「侵略」が、一方的に行われた、という意味での「侵略」ならば、そのような侵略など、なかった。(告天子さん)』
ここでは明らかに侵略ではなかった、と断言しているではないですか?

ここが告天子さんの腰がふらついているところで、一体侵略と言いたいのか、侵略でないと言いたいのか、どちらなのか訳が解らなくなります。

>『侵略だというのであれば、それまでの経緯を見なければおかしかろう、・・・・(告天子さん)』
ということは「侵略ではない」と言っているのではないのですか?

告天子さんがここまでで言っていることは、「満州事変は侵略で暴発だが、経緯を見なければならない。」と言っているのではないのですか?(確認します。)

「経緯を見たらどういう侵略と考えられるのか?」をちゃんと説明してくださいませんか?

私が折角石原謀略の説明をしているのに、それをすっかり無視して、どんな満州事変論が出来るというのでしょうか?

これじゃ折角論客として告天子さんを招待したtpknさんの顔に泥を塗ることになりますよ。

もういちどやり直して、如何なる意味で侵略なのか?如何なる意味で暴発なのか?告天子さんの考えを説明し直してください。