34338 返信 満州事変の歴史認識(3) URL 小林 哲夫 2005/04/16 10:15
告天子さん  こんにちは

インターネット討論で「言った言わない議論」が発生するとは驚きました。

この種の議論はあまり意味がないのですが、努力してみます。

この議論は34290番の私からの次の質問で始まりました。
『告天子さんは日本の暴発(満州侵略)をどう考えているのかを教えてもらえないでしょうか?(小林)』

これ以前は両者概ね同じ考えだったのでここから議論を始めるつもりでした。
これ以前で告天子さんは満州事変が暴発であったと書いていることは覚えているでしょう。だから当然告天子さんは、暴発を侵略と考えているものと解釈して、(満州侵略)をどう考えているかと質問しました。

つまり私は「侵略か否か?」という質問をしたのではなくて、「如何なる侵略と考えるか?」と聞いたのです。

それに対して告天子さんは34291番で「侵略であっても、その経緯を考えることが重要だ。」と答えて、ここでは侵略そのものは認めている文脈になっています。

その上34305番でも『それを「侵略だ」、というのはたやすい。(告天子さん)』と侵略であることは当然と認めています。

34314番でも『私は、侵略でない、などと一言もいっていませんが。(告天子さん)』と言っているではありませんか?

だから告天子さんが侵略でないと考えているとは私は思ったことがないのです。

ところが議論が進むにつれて、告天子さんの言っていることがぶれてきたので「もしや侵略でないと考えているのかもしれない。」と確かめる必要が生じました。

ここまでで告天子さんの頭の中がごちゃごちゃになっていて、何だか私から問い詰められているような恐怖感に襲われているようです。

頭の中を整理して癒してあげようと思って「一体どっちなのですか?」と聞いているのですが、それを踏み絵と感じるというのでしたら、逆効果ですからやめてもいいですよ。
もともとtpknさんから招待されて乗り込んできたのは告天子さんなのだから、そちらに言いたいことがないのなら、やめたら良いでしょう。

こんな議論の経緯を説明するなんてことは意味がないし、本当に疲れることがわかったので、もう御免です。

そもそも告天子さんが「一方的侵略ではない。」という発言が、「侵略では有るが一方的ではない」だけなのか、「一方的でないから侵略ではない」と言っているのか訳がわからない迷路に嵌まり込んでこんなことになるのです。

まあこれ以上突っ込んでも、告天子さんから何かが出てくるとは思えませんが・・・。

なにしろごり押し応援団が2人ついているので、今更引っ込みが付かなくなっているとも思えます。

芥屋さん  こんにちは
結局は芥屋さんは告天子さん一味に過ぎないようなので、満州問題に興味があるようでしたら、上の説明をよく読んでください。

でも反共容共の議論に興味がありましたら、中国は共産主義の国だという告天子さんの考えについて、考えを聞きたいものです。