| 34359 | 返信 | Re:文部科学省、扶桑社教科書を「韓国が不法占拠している竹島」と書き直させる | URL | ノンポリ | 2005/04/17 01:30 | |
| > > そもそも、イスラエルという国は建国の段階から「不当」を重ねてきた国です。 > > ぷっ。「獨島(竹島とも言うらしいっす)は現状のところ韓国が実効支配しているので、韓国の領土だと認めるのが自然な成り行きだと思います」などと領有権の歴史的・論理的な正当性をまるごと無視した暴言をはいたあなたが今更何を言おうが、片腹痛いですな。要するに自分のひいき目だけが基準のただのダブスタ、正義だの正当性などまったく関係ないのがあなたなのですから。 ですから私はイスラエルという「不当」を重ねて出来上がった国家の存続も認めているのですが、いけませんか? 一方、「つーか、竹島は日本だろ、普通に考えて」などという主張も、「領有権の歴史的・論理的な正当性」を無視したものではないでしょうか?1905年以前はどちらの領土だと言えるものではありませんでしたので。 また半月城さんの論文からパクリですが、1869年(明治2年)、朝鮮の視察から帰国した外務省官員は、獨島と鬱陵島が朝鮮領になっているとの報告を提出しています。また1877年(明治10年)、太政官は獨島と鬱陵島の領有を放棄する決定を下しています。ですからこれ以降は、日韓どちらかに正当な領有権があるか、などとは言えないはずです。 しかしその後朝鮮への干渉を強めていった日本は、「大韓帝国」の実質的な外交権を奪って半ば植民地化し、そして日露戦争の最中に獨島を「こっそり」と編入してしまった経緯を前々回パクらせて頂きました。 そもそもこの、帝国主義国家同士の勢力争いであり中国への侵略戦争でもあった日露戦争は、朝鮮への侵略戦争でもあったのです。つまり獨島領有化は朝鮮への侵略の一側面だったのです。 ですから戦後韓国が主張したような、獨島は「暴力及貪欲に依り日本国の略取」した地域であると見なすことも的外れではないと思います。「竹島は日本だけに正当な領有権がある」と考えるとしたら、それこそ「領有権の歴史的・論理的な正当性をまるごと無視した暴言」であると言えます。 > で、イスラエルの建国自体は、それなりの歴史的正当性を持って国際社会に認知されたものですけれど、なにか? 「正当性を持って」いたのなら、「国際社会」な「認知」など関係ないのでは、ありませんかw >(無論、当時の「国際社会」にアラブ諸国が含まれていないと言う根源的な不当性はありますがね)。 完璧な「不当性」ですね。分かってるじゃんかよ? > > ・・・・パレスチナを委任統治していたイギリスはユダヤ人のテロ攻撃に音を上げ、国連に問題解決を委ねることとなりました。 > > その1)英国はハナから、ユダヤ人国家の独立自体は認めております。無知丸出し。 何故「ノソポソは、イギリスはハナからユダヤ人国家の独立自体は認めていたことを知らない」という結論に至ったのか不思議です(笑) ちなみに、1939年のイギリスのパレスチナ独立国家案は、ユダヤ人が「民族郷土」を建設することを支持した「バルフォア宣言」に反するものでした。こうした右顧左眄する態度がパレスチナ人側・ユダヤ人側双方を憤激させ混乱が激化したのです。 > その2)「委任統治」という名の第一次大戦戦勝国の植民地主義帝国による異民族支配に正当性を見いだしている時点で、どうしようもありませんな。 何故「ノソポソは、委任統治という名の第一次大戦戦勝国の植民地主義帝国による異民族支配に正当性を見いだした」という結論に至ったのか不思議です(笑) > その3)要するにあなたは支配民族に対する独立運動ゲリラを認めないってことですな。 何故「ノソポソは、支配民族に対する独立運動ゲリラを認めない」という結論に至ったのか不思議です(笑) しかしイルグンなどユダヤのテロリスト(つーかシオニスト)は、パレスチナ人にとってはイギリスと等しき侵略者であったことをお忘れなく。 しかしもしも水原氏が、パレスチナ人の自爆テロは無意味かつ自滅的な暴力であると断じつつも、「キング・ダビデ・ホテル」の爆破のようなテロ行為を「独立運動」の一環として許容するのなら、「自分のひいき目だけが基準のただのダブスタ」野郎っちゅうことになりますね。 > > この「不当」な分割案が1947年11月に国連で決議したことが引き金になり中東での戦乱が始まるのですが、 > > そもそも、そこにホロコーストでヨーロッパに住み続けることの希望を失ったユダヤ人たちが自分たちの新国家を作ると言う国際的なコンセンサスがあったことを無視している時点で、おしまいですな。 はい、そういう「国際的なコンセンサス」の元に列強はアジアやアフリカや「新大陸」を植民地し、スペインはアメリカにフィリピンを売り渡し、日本も含めた列強が義和団事件に乗じて中国での権益を拡大し、ロシア革命を口実としてシベリアを侵略し、シオニストはパレスチナを侵略したのですが、何か? (つーかイスラエル建国を認めることは、ユダヤ難民を受け入れたくない欧米諸国にとっての「国際的なコンセンサス」だったでしょうね) それに、ユダヤ民族は耐え難い受難を味わったので、好きなところに新国家を建設しても構わないというのですか?ホロコーストを経験した民族はそういうワガママが許されてしまうのですか? > > また戦乱が終息した後も逃げ出したパレスチナ人が戻ってくることを許さず、 > > 公式にはユダヤ・アラブ連合国家で、ハナからアラブ人の市民権を認めてるんですから、逃げ出した方が悪いという理屈は一応成立しますな。 はあ、戦乱から避難したのが悪いんだから、帰ってくるのは許さん、と。 。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ つーか「公式には〜」なんてことには全く意味ありません。日本支配下の朝鮮人だって「公式」には大日本帝国の臣民だったのですからね。 > > > まして2000年間も戻れないのであれば > > > > ほう、ユダヤ人というのは随分長生きなんですね(w > > はあ? あなた頭オカシイんですか? はい、2000年どうたらいう話に付き合っていたら負荷が重くなりすぎてエラーが生じたようですw つーか私や水原氏のようなイカレポンチが百万言を費やすよりも、先人の名言を引いたほうが良かれと思いますので、H・G・ウェルズという、SF小説の始祖ですね、この人のイスラエル建国に対するつぶやきを引用させて頂きます。 「もし2000年の間存在しなかったユダヤ人国家を再建することが適当というのなら、 なぜもう2000年さかのぼって、カナン人の国家を再建しないのか? ユダヤ人と違って、カナン人はいまでもそこに住んでいる」 カナン人というのは、現在の(パレスチナ人も含めた)アラブ人の祖先だということです・・・。 > > ついでに・・・・貴方の「ユダヤ人は暴力によって追放された」という主張について、森永さんが次のような指摘をしたことを憶えていますか? > > 森永さんが持ち出すまでもなく、反ユダヤ主義のプロパガンダとしてさんざん聞き慣れた歴史修正主義ですけどぉ? だったらどのように「歴史修正主義」の「プロパガンダ」なのか、詳しく解説していただけますか?ここに投稿している人たちはそれを(歴史歪曲のトリック崩しを)ずっとやってきているんですけど。こんな私だって「便衣兵の処刑は合法」「パレスチナ人は勝手に逃げた」などのまやかしを突き崩したという自負があるんですが(前者については2年くらいかかりましたがw) ****追記です**** 前回もパクらせて頂いたことですが、日本の獨島編入については実にフザけたことに日本政府から「大韓帝国」への正式な通告はなく、1906年の3月になって島根県の職員が鬱陵島の郡守に告げるまで朝鮮人はこの暴挙を感知していなかったようです。事態が知らされるや地方官庁も中央政府も困惑し、各新聞社は日本の処置を非難しました。当時から朝鮮政府も国民も獨島は自国の領土であるとの認識にあったようです。で、 >毒タソ > > このように日本は「大韓帝国」の内政に干渉し外交権を奪い、服属国と言える立場に陥れました。朝鮮は日本に何をされても文句を言えない立場になってしまったのです。 > > ふーん、そうなの。第二次日韓協約締結までは、大韓帝国は日本に抗議しうる立場にありましたが? (毒タソ:34130) ふーん、そうなの。つーか第二次日韓協約締結は1905年11月であり、その第一条・二条は次のような内容です。 第一条 日本国政府は、在東京外務省に由り今後韓国の外国に対する関係及事務を監理指揮すべく、日本国の外交代表及領事は外国に於ける韓国の臣民及利益を保護すべし。 第二条 日本国政府は、韓国と他国との間に現存する条約の実行を全うするの任に当り、韓国政府は今後、日本国政府の仲介に由らずして国際的性質を有する何等の条約若くは約束をなさざることを約す。 (「韓国併合」P-235巻末付録より) このように第二次日韓協約は「日本に相談しる!」なんて生易しいものではなく、「大韓帝国」の外交権を完全に奪い、属国化するものだったのです。 ですから「大韓帝国」は1906年の3月になってから獨島が日本のものにされたことを知ったのですが、それから抗議したって相手にしてくれるわけがなかったのです。もうちっと考えてからレスしようね(w |
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