| 34391 | 返信 | 反日デモ とほほ考 | URL | とほほ | 2005/04/18 05:03 | |
| ここのところの反日中国デモへの一連の とほほ考 です。深遠なる とほほ考 を皆で堪能しましょう(^.^) --- >一部の暴徒による暴力行為は許されませんが今回の反日デモは、「言論の自由」と「政治活動の自由」によるものです。 私も素直に見たら**さんの評価が妥当のように思うのです。私はサッカー暴動の時でさえ「自由化民主化の兆候ではないか」と発言して顰蹙買ったくらいですので(^^; 【単純に言及する。 国家建設の後に国民建設がある。 国家建設はショーヴィズムによって為され、国民建設はパトリオティズムによって為される。そのパトリオティズム国民建設が緊急であればあるほどショーヴィズムを利用したほうが効果的なのだ。つまり敵を作る事である。(こんな事は****氏も重々承知である)なぜ中華人民共和国に敵が必要になったのか?これこそが中国の内部紛争にある、内部紛争とは民主化の一つの表れなのである。】 http://t-t-japan.com/tohoho/talk/gyougi.htm --- >中国で反日チェーンメールが流布し日本製品ボイコットデモが激化しているようです。 どうも、日本政府の対応を見ていると、町村じゃ火に脂を注ぐようなものだ、もしかしたらこれは日本でも中国民衆に呼応して反政府デモをやるべきかもしれんですね。 大体、問答ではしゃいでるアホウヨどもは、こう言うときこそ街宣車に乗って中国デモ隊に「天皇陛下万歳」で突っ込んで死んで来い、大好きな特攻一番乗りだ、度胸もないのに周りを煽るだけの能しかなけりゃ誰もついてこんぞ。そしたら人権左翼の私である、涙の一つも流してやろう(笑) #こりゃ、秀坊。ここを見てたら問答に転載しろ、わしゃ3投稿使い果たした。 さてさて、中国政府の反応がどうのこうとラジオで日本政府は言ってたが、態度ははっきり示しているではないか。日本政府はこれでは打つ手なしだ、ほんとにアホ外交の小泉・町村。おそらく国連・ヨーロッパの支持は得られまい。ブッシュに泣きついてブッシュがどう出るかだが、中国・欧州と日本どっちを選べと言われたらアメリカも、、、。 --- 以下、人民日報。 --- 外交部の秦剛報道官は10日の記者会見で、北京でこのほど行われた反日デモについて記者からの質問に答えた。 ――北京でこのほど起きた反日デモで日本大使館が被害を受けた問題について、日本の外相が中国に対して謝罪と被害への賠償を求めた。中国はこれをどのように論評するか。 北京でこのほど反日デモが行われた中で、中国政府は始終デモ参加者に対して、冷静さと理性を持ち、合法的で秩序あるやり方で態度を表すよう求めた。中国に進出している日系機関や中国在住の日本人の安全を確保するために、関連部門は多くの対策措置を講じた。デモ活動の中で行われた一部の過激な行為は、われわれは目にしたくないものだった。 指摘しなくてはならないのは、中日関係に今日このような局面が現れていることの責任は中国側にはないことだ。日本側は、侵略の歴史など中国の国民の感情に関わる重大な原則的問題に真剣に対処し、適切に処理するべきであり、対立ではなく、相互信頼の増進、両国関係の大局を保護につながることをより多く行うべきだ。(編集SN) 「人民網日本語版」2005年4月11日 http://j.peopledaily.com.cn/2005/04/11/jp20050411_49167.html --- 今日のNHK、日曜討論はこれがテーマですね。さてどういう討論になるのか?皆さん番組を見ましょう。 お、元外務官僚いきなりおばか発言(^^; 愛国教育=反日教育だと(笑) ん?えらい、日本国内のナショナリズムの問題もきちんと指摘している。 ふーーん、中国ナショナリズムが90年代から反米から反日に矛先が変わってきたと言う分析は面白いですね。考えてみれば日本と言う国が外国からこれだけ関心をもたれたことはないな(^^; AMLより転載します。デモが企画されたようです、私は地理的制約により参加できませんが、このデモへの賛同、支持を表明します。 --- From: yamaguti Reply-To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Subject: [AML 1165] 【デモ提起】5・4連帯行動を準備しています 山口です。 「反日デモ」を中華ナショナリズムに矮小化し、日中ナショナリズム間の対立に封じ込めようとする報道が続いています。また歴史認識の問題や靖国問題などを無きがごとく扱い、問題を中国社会の矛盾に求める動きも強力です。その中で日本人の間に隠然たる反中国感情が広がるという危険な状況が生まれています。この閉塞を破るために、「反日デモ」への日本での連帯行動が必要とされていると思います。 ということで、私たちは、5・4に東京でのデモを準備しています。86年前、米騒動→3.1独立運動→5.4運動と東アジア地域の反侵略闘争は日韓中と波及し、60年前、ファッショ政権の敗北につながりました。私たちもその歴史に連なり、小泉ファシスト政権を追い詰める行動を準備しましょう。 つーことで、賛同・参加の検討みなさんよろしくね ---- 5・4ファシスト小泉を叩き出せ! 日中民衆連帯! 反ファッショ行動 に取り組もう。 北京、上海、成都、広州などで反日デモに立ち上がった人々に連帯します。 中国各地で大衆と学生による反日デモが行われたことを、日本の新聞報道で知りました。私たちはおおきな感激とともに、行動への支持と連帯を表明します。 毎年8月15日、私たちは靖国神社に攻勢をかけ、日本の右翼勢力を弾劾する闘いを推し進めてきました。小泉純一郎をはじめとする右翼議員とファッショ勢力は、私兵と武装警官とメディア操作によって私たちを暴力的に排除し、靖国参拝を強行し続けています。しかし私たちは負けてはいない。党や組合に組織されない大衆と学生が、自ら連絡を取り合い、自ら行動を組織し、殴られても蹴られてもひるむことなく反靖国闘争に結集しています。8月15日、「敗戦」を悼むファッショ残党が集う一方で、アジア人民の勝利を継承しようとする若い世代が、ここ日本でも確かに登場しているのです。 日本のマスメディアは、中国でおきている出来事をすべて反転して論評しています。日帝ナショナリズムへの抗議と義憤を「偏狭な中国ナショナリズム」と捉え、大衆の自発的なデモを「官製デモ」と表現し、理性的で非暴力的な行動を「野蛮な暴徒」として描いています。そうした情報操作が目指しているのは、中国民衆の義憤が日本民衆に共有しうるものであり、ファッショ小泉はアジア民衆すべての敵であるという事実を隠蔽することです。 小泉政権は靖国神社に繰り返し参拝することで公然とこれを保護し、戦争のできる国家作りをすすめてきました。一昨年にはついに軍隊をイラクに派遣し、いまもアメリカによるイラク侵略と占領を強力に支え続けています。また、小泉政権は天皇の元首化と戦争の合法化を狙う改憲を政治日程に載せる一方で、貧困層に対する経済的収奪の強化と、外国人や障害者に対する差別・抑圧を強めています。小泉は日本の国連常任理事国入りを主張していますが、これは軍事的・政治的な大国として日本を作り上げて行くファシスト的な野望が露になったものでしかありません。 小泉政権の行為はアジア人民の歴史を愚弄し、危機に陥れるものです。かかるファシストの野望を挫くために、私たちはアジアの仲間たちと連帯しようと思います。そのことこそがファシストに決定的に勝利した人類史に対する私たちの責務だからです。 反ファッショ闘争勝利60周年万歳。 反日デモ断固支持 海を越えてファッショ打倒の闘いを推し進めよう。 5・4反ファッショデモを成功させよう。 7・23→3・1→5・4運動86年(2005年4月12日) 反ファッショ闘争勝利60周年キャンペーン 賛同集約および連絡先 anti_fascism05@yahoo.co.jp --- |
||||||
![]() | ||||||