| 34396 | 返信 | 侵略戦争であったことの再確認 | URL | 小林 哲夫 | 2005/04/18 10:19 | |
| 梶村太一郎さん こんにちは (横レス歓迎) 小泉首相靖国参拝反対の投稿を読みました。 いよいよ平和の為に頑張らなければならない、正念場がきましたね。 お互いに頑張りましょう。 しかしながら私は引き続き梶村太一郎さん批判を通じて、私の平和への気持ちを表現したいと思います。 その目的は、平和勢力の側の思想の深化ということです。 先ず梶村太一郎さんは靖国問題対策をもって、反日デモの鎮静を図りたいという対策ですが、この対策に私は賛成できません。 今回の中国の反日デモによって、事態はナショナリズム同士の対決という局面になってしまいました。 日本人の我々がすべきことは、日本のナショナリズムの沈静化だと思います。 中国の反日デモ対策を考えられる状況ではない、という意味です。 小泉参拝は、日本ナショナリズムに支持された確固とした政治行動であって、もう小泉首相の個人的な心情の問題ではなくなっています。 そう考えると、問題は日本ナショナリズムの問題であって、靖国参拝というのはその一例に過ぎないことがわかります。 既にナショナリズム化してしまった日本の世論を沈静化するのが優先課題だと思います。 それは勿論歴史認識の問題です。 日本が過去に犯した侵略を、侵略と認めない世論が横行していることに、しっかりと対応しない限り、根本的解決にはなりません。 日本の世論が最近大きく右傾化して、過去の侵略を侵略と認めなくなっていること、かつて一度は謝罪したその謝罪の内容を忘れてしまっていることは、我々がこの掲示板でよく思い知らされていることでしょう。 その日本の右傾化に対する反感が、反日デモの真の原因であって、小泉参拝はその一つの象徴に過ぎないのです。 その象徴だけなら崩すことが出来るかもしれない、というのが梶村太一郎さんの考えでしょう。 もし参拝中止が実現すればデモが一時鎮静化するかもしれません。 中国との正常な関係を望んでいる経済界に、参拝中止論者が多いことも知っています。 しかし事態はこの段階を超えてしまっている、と考えます。 靖国問題は複雑微妙な国民感情を刺激するということがあって、論点とするのに適当ではない、という気がします。 (因みに私は参拝に賛成ではありませんが、反対でもありません。) しかし過去の侵略の事実を無視しようという世論には絶対に反対で、侵略の再確認意という作業を頑張ろうと思っています。 最近のこの掲示板を眺めていますと、この侵略否定論者が圧倒的に強くて、それに対抗すべき平和勢力の論者が弱いことが歴然としており、世論の動きを反映していると思います。 中では兼松真哉さんの活躍を私は高く評価して読んでおりますが、梶村太一郎さんにもこのような方面の活躍を期待しています。 告天子さん こんにちは 私からの一旦休憩の申し出が拒否されましたので、休憩なしで頑張りましょう。 告天子さんを宇宙人だと思ったのは、私の中学生でもわかるように書いてある日本語が通じなかったので、こりゃあーダメだ、と嫌気がさしたのですが、どうも私の早合点のようでした。 告天子さんはわからない振りをして、議論を進めるのが面白いという姿勢で、それを楽しんでいるのだとわかりました。 それでは、告天子さんから、まず論を進めてください。 質問を受け付けますので、論点を一つに絞って下さいますようお願いいたします。 |
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